弁護士ドットコム本部開発チーム

弁護士ドットコム

弁護士ドットコムのミッションは、「専門家をもっと身近に」です。 日本では法律問題に直面しても、弁護士に相談する人はわずか2割。弁護士に相談すれば解決するであろう人も、まだまだ解決策に出会えず、苦しんでいるのです。 そうした日本のリーガル業界を変革すべく、私たちはITの力で一つでも多くの解決を届けたいと思っています。「社会にインパクトを与え、価値あるサービス創りたい」、そんな想いで日々サービス作りに取り組んでいます。

メンバー


開発チームからのメッセージ

弁護士ドットコムの開発チームでは、Whyをとても大切にしています。
何故このプロジェクトを実施するのか、何故この機能を作るのか、何故○○○なのか。
これは、各自がその意義を理解することで、チームが自然と同じ方向性を向き、高い自律性を持った状態にしたい、
エンジニアがただコードを書くだけ、言われたことを実行するだけの存在ではない、いかに価値を生み出すか主体的に取り組める環境にしたいという思いからです。

そのために、日々のコミュニケーションを大切にし、情報をオープンにするカルチャー、体制を作り改善していっています。

ただ、まだまだ完全な状態、すごく高いレベルの状態とは言えないのが現状です。
もし、そんなチームを一緒に作ることに興味をもっていただけたなら、まずは軽い気持ちでお話ししにいらっしゃいませんか?


「専門家をもっと身近に」を理念として、人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「弁護士ドットコムニュース」「税理士ドットコム」を提供。


利用技術・開発環境

PHP
Redis
jQuery
scss
Apache
AWS
Solr
Yii
Docker
Ansible
react.js
gcp
kubernetes
webpack
msql

その他チャットやタスク管理などのツール

GitLab, jira, Trello, Slack, esa.io, GSuite

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

チーム全体での開発の進め方

開発の進め方としては、プロジェクト制を敷いています。
プロジェクトには、エンジニア、デザイナー、プロダクトオーナーが所属しており、そのチームが持つミッションに向かい自律的にサービス改善を行っています。
プロジェクトの大きなミッションについては、事業部長レイヤーで意思決定を行いますが、具体的にどういう施策を行うか、機能を作り込むかといったことはプロジェクトチーム内で議論をしながら進めます。
もちろん、そこにはエンジニアやデザイナーも含まれており、職種の垣根なく意見を言うことを推奨しています。
また、意見を言うだけでなく、データの分析や検証についてもエンジニアやデザイナーが率先して行っており、ユーザーへの価値についてチーム全体で考えることを是としています。
開発プロセスについては、基本的にはプロジェクト内で自由に選定して良いことにしていますが、概ねカンバンを用いたアジャイル開発か、スクラム開発を行っているチームが多いです。
ただ、どんな手法を取ったとしても、大切にしている考え方としては、Whyを共有しあい、各メンバーが高い自律性を持って価値創出をするという点になります。

技術面でのアピール・課題・考え方

GitLabを用いたピアレビュー体制を取っており、プロダクションへのデプロイまでに必ず1名以上のコードレビュー、
ケースによってはTech Leadによるレビューを行う体制を取っており、ナレッジの平準化、設計面での一貫性の確保、システムの煩雑化回避をしています。
CI/CDもそのままGitLab CIを用いて自動化しています。
開発環境はDocker化による、スムーズな構築が可能となっており、プロダクション環境についても一部からDocker化を実施し全体適用に向けて進んでいます。

またSlackにbotを用意しており、デプロイを中心とした様々な機能で開発を支援してくれます。


求人一覧

弁護士ドットコム本部開発チーム

弁護士ドットコム

弁護士ドットコムのミッションは、「専門家をもっと身近に」です。 日本では法律問題に直面しても、弁護士に相談する人はわずか2割。弁護士に相談すれば解決するであろう人も、まだまだ解決策に出会えず、苦しんでいるのです。 そうした日本のリーガル業界を変革すべく、私たちはITの力で一つでも多くの解決を届けたいと思っています。「社会にインパクトを与え、価値あるサービス創りたい」、そんな想いで日々サービス作りに取り組んでいます。

リリース: 2005年7月

「専門家をもっと身近に」を理念として、人々と専門家をつなぐポータルサイト「弁護士ドットコム」「弁護士ドットコムニュース」「税理士ドットコム」を提供。


利用技術・開発環境

PHP
Redis
jQuery
scss
Apache
AWS
Solr
Yii
Docker
Ansible
react.js
gcp
kubernetes
webpack
msql

その他チャットやタスク管理などのツール

GitLab, jira, Trello, Slack, esa.io, GSuite

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

メンバー

開発チームからのメッセージ

弁護士ドットコムの開発チームでは、Whyをとても大切にしています。
何故このプロジェクトを実施するのか、何故この機能を作るのか、何故○○○なのか。
これは、各自がその意義を理解することで、チームが自然と同じ方向性を向き、高い自律性を持った状態にしたい、
エンジニアがただコードを書くだけ、言われたことを実行するだけの存在ではない、いかに価値を生み出すか主体的に取り組める環境にしたいという思いからです。

そのために、日々のコミュニケーションを大切にし、情報をオープンにするカルチャー、体制を作り改善していっています。

ただ、まだまだ完全な状態、すごく高いレベルの状態とは言えないのが現状です。
もし、そんなチームを一緒に作ることに興味をもっていただけたなら、まずは軽い気持ちでお話ししにいらっしゃいませんか?


チーム全体での開発の進め方

開発の進め方としては、プロジェクト制を敷いています。
プロジェクトには、エンジニア、デザイナー、プロダクトオーナーが所属しており、そのチームが持つミッションに向かい自律的にサービス改善を行っています。
プロジェクトの大きなミッションについては、事業部長レイヤーで意思決定を行いますが、具体的にどういう施策を行うか、機能を作り込むかといったことはプロジェクトチーム内で議論をしながら進めます。
もちろん、そこにはエンジニアやデザイナーも含まれており、職種の垣根なく意見を言うことを推奨しています。
また、意見を言うだけでなく、データの分析や検証についてもエンジニアやデザイナーが率先して行っており、ユーザーへの価値についてチーム全体で考えることを是としています。
開発プロセスについては、基本的にはプロジェクト内で自由に選定して良いことにしていますが、概ねカンバンを用いたアジャイル開発か、スクラム開発を行っているチームが多いです。
ただ、どんな手法を取ったとしても、大切にしている考え方としては、Whyを共有しあい、各メンバーが高い自律性を持って価値創出をするという点になります。

技術面でのアピール・課題・考え方

GitLabを用いたピアレビュー体制を取っており、プロダクションへのデプロイまでに必ず1名以上のコードレビュー、
ケースによってはTech Leadによるレビューを行う体制を取っており、ナレッジの平準化、設計面での一貫性の確保、システムの煩雑化回避をしています。
CI/CDもそのままGitLab CIを用いて自動化しています。
開発環境はDocker化による、スムーズな構築が可能となっており、プロダクション環境についても一部からDocker化を実施し全体適用に向けて進んでいます。

またSlackにbotを用意しており、デプロイを中心とした様々な機能で開発を支援してくれます。


求人一覧