バックエンドエンジニア

NASAなど数多くの有名サイトで採用されているCMS『Drupal』の開発エンジニア募集!

PHPAWSRedmineEC2S3
東京都 / 表参道駅500~750万円
デジタルサーカス株式会社

業務内容

責任、任される仕事内容

スクラムを採用した開発チームの一員として、オープンソースCMS『Drupal』を活用したWeb構築に伴う業務を行っていただきます。
オープンソースCMS『Drupal』のモジュール開発、カスタマイズ など。

チームとして行う業務は以下のとおりですが、メンバーのスキルや得意分野によってチーム内でタスクを調整します。

【業務例】

01:要件定義

クライアントの要件を整理しゴールを共有します。多くの場合ワイヤフレームなどの資料を作成します。同時に、チケット管理システム(Redmine)にチケットを登録します。

02:設計

要件に対してDrupalでそれをどう実現するかを決定し、開発者にそれが伝わる様にドキュメント化します。必要に応じてチケットを半日〜1日で実装完了する規模に分割します。

03:開発

チケット単位で開発を進めます。開発は各自のPCで進め、完了したらGitにソースコードをプッシュします。

04:コードレビュー

開発担当以外の開発者がソースコードをレビューします。

05:テスト

正しく実装ができているか、テストを行います。

06リリース:

一定の単位でまとめて本番環境に成果物をリリースします。

開発の中には、Drupalの管理画面からの設定で済むもの、テーマ開発として主にHTMLやCSS、JavaScriptを対象とするもの、PHPのモジュールとして実装するものがあります。

■サーバーサイド開発言語:PHP
■SSフレームワーク、ORM:Drupal
■フロントエンド開発・記述言語:JavaScript, HTML, CSS/SCSS
■メインデータベース : MySQL
■テストツール/CIツール: PHPUnit, Behat, Jenkins
■ログ解析ツール:Google Analytics
■開発体制はスクラム方式(4~5名のチーム)を採用しており、チーム内での関係性をフラット保ち、日々の進捗、課題を共有・協力しながら業務を進めています。

なぜそれをやって欲しいのか

チームの拡大を予定しており、チームメンバと協力してタスクを進められる方を募集しています。

エンジニアリング以外の仕事・姿勢への期待

プロダクトやユーザー視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ビジネス視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ピープルマネジメント
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない

求める人

必須のスキル・経験

サーバーサイドのプログラム言語の実務経験
開発プロジェクトの参画経験

あると望ましいスキル・経験

PHPの実務経験
Gitの実務経験

労働条件

雇用区分正社員・契約社員
新卒 / 中途中途採用
勤務制度固定時間制
勤務時間(コアタイム時間)10:00 〜 18:00
勤務地東京都港区南青山3-5-2  第一韮澤ビル2F
待遇・福利厚生

【勤務時間の補足】10:00~18:00+前後どちらか1時間(実働8時間)

デジタルサーカスでは、自由・オープン・フェアをカルチャーとし、年に1回の海外研修や育児休暇・長期休暇・特別休暇など、 社員が働きやすく仕事に打ち込む為の環境作りを大切にしています。

【制度】
・社内外勉強会/カンファレンス参加
・DrupalCon参加制度 (海外カンファレンス)
・近隣引越支援制度
・資格取得支援制度
・社内紹介採用制度
・チーム懇親制度

【その他】
・健康診断
・リモートワーク/在宅勤務
 環境/状況/スキルなどに応じた、リモートワーク/在宅勤務も柔軟に対応しています。
・子育て支援
 デジタルサーカスで働くパパママには、出産育児休暇を経て、子育てと仕事の両立を楽しみながら安心して働けるような環境作りをしています。
・リターン
 育児、配偶者の転勤、留学、転職などを事由として一度卒業した団員が再びデジタルサーカスへ戻ることで、さらなる活躍の場を提供しています。
・多様性
 デジタルサーカスではグローバル採用や女性の活躍を初めとした、ダイバーシティを推進しています。
・フリーランス/副業
 フリーランス/副業など、ワークスタイルや契約形態に関係なくプロフェッショナルな人材を常時採用しています。

▼チームのコミュニケーションを重視したスクラム開発を導入
デジタルサーカスではスクラム(アジャイル開発)を採用した開発チームごとにデイリースクラム(朝会)やスプリント(目標や課題、振り返りなどのミーティング)を行い、チームのコミュニケーションを重視したスクラム開発を導入しています。自律的かつ、透明性を重視した自己組織化チームを目指しています。

▼リモートワーク、オフィスでのヘッドホンも可、自分の集中しやすいスタイルで働ける
オフィスにはBGMが流れており、社内はリラックスした雰囲気です。ヘッドホンの使用も可能なので、自分のお気に入りの音楽を聴きながらお仕事が可能です。

また環境・状況・スキルなどに応じてリモートワーク・在宅勤務を許可しており、自分の集中しやすいスタイルで働く環境が整っています。

▼開発の進め方
デジタルサーカスでは2週間を1スプリントの反復開発を採用しています。
・スプリントの最初の日に計画ミーティングを実施し、そのスプリントで実施するタスクをチームで決定します。
・タスクはすべて Redmine でチケット化しています。
・チケットに予定工数と実工数を記録し、バーンダウンチャートを表示できる様にしています。
・次回計画ミーティングで前のスプリントの振り返りとKPT*1を実施します、
 *1 そのスプリントの中で良かったので今後も実施したいこと(Keep)、問題だったこと(Problem)、次のスプリントで試してみたいこと(Try)を付箋に書いてメンバーで共有する。

▼開発環境/フロー
・開発者はMacBook Pro(13インチまたは15インチ希望に応じて)と1〜3枚の外部ディスプレイを使用しています。
・ソースコード管理には社内で管理するGitLabを使用しています。
・開発者は実施するタスクが決まったらGitLabに実装用のブランチを作成し、実装が完了したら開発ブランチへのマージリクエスト(MR。GitHubで言うプルリクエスト)を作成します。この時、自動テストが実施され、エラーがあればMR上に表示されます。
・MRを見た別の開発者はソースコードをレビューし良さそうならマージします。
・開発者またはチーム内の担当者が受入テストしOKであればQA担当にチケットを渡します。
・QA担当はテスト結果をレビューしリリース計画にタスクを追加します。
・CI/CD環境として GitLab + GitLab CI / Jenkins を使用しています。
これにより、開発者のコードの社内検証環境への反映や、ユニットテストの実行、コード整形、本番環境への反映は自動で行われる様になっています。

▼利用している技術/ツール等
・PHP ・AWS ・EC2 ・S3 ・RDS ・Drupal ・CloudFront ・Vagrant 
・VirtualBox ・Jenkins ・GitLab ・PHPStorm ・Docker ・Ansible ・GitLab-CI
・Redmine ・Slack ・AdobeCC

求人の特徴

リモートワーク可

副業可

休日・休暇

完全週休二日制
祝日
有給休暇(夏休み、長期休暇可)
年末年始休暇(12/29〜1/4)

試用期間

試用期間 6ヶ月(給与は本採用時と同額) 

企業情報

会社名デジタルサーカス株式会社
企業概要URL

資本金

82,849,000円

設立年月日

1999年2月23日

代表者氏名

代表取締役 田口健

従業員数

32人

本社所在地

東京都港区南青山3-5-2 2F

何をやっている企業か

デジタルサーカスは、日本におけるオープンソースのCMS(コンテンツマネジメントシステム)Drupal導入のリーディングカンパニーとして、日本でのDrupalの導入カスタマイズ・保守サポートを担当しています。

企業からのメッセージ

デジタルサーカスは、インターネットの誕生からこれまで目まぐるしい変化の時代の中で、時代を先取りするチャレンジ精神と最先端のIT技術力を両輪に、斬新で新しいサービスを開発、実現してきました。
テクノロジーを活用してワクワクドキドキするような新しい独創的な価値を創造し、優れた商品や心を込めたサービスを提供する。それが私たちの喜びであり使命だと考えております。
デジタルサーカスの団員は、情熱を持って仕事をこなし、人生を楽しむことを大切にしています。
わたしたちは、同じ舞台に立つ団員仲間をいつでも募集しています。

開発チーム情報

開発チーム名

Webサイト開発チーム

開発チームメンバー

@tomzoh技術リード

小学生の頃にBASICでパソコンデビューし30年コードを書いています。 勉強会やカンファレンスが好きでPHPerKaigiとiOSDC Japanの主催をしています。 PHP、Swift、クラフトビール、小型犬、電子工作、カートレース、レトロゲーム機、EVANGELION、ゲームセンターCXが好きです。 システム要件があった時にその背景から深掘りしてより良い要件を呈示できた時や、物事が高度に効率化された状態に喜びを感じます。 技術を愛し、楽しみながら、シンプルでメンテナンシビリティの高いシステムを作って行きたいと思っています。 一緒にお仕事、しませんか!

360度エンジニアに囲まれている日々に喜びを感じている非エンジニアです。 現在は公式サイトの運営、HR、マーケティング、経理などバックオフィスが主。 好きなものは・・・ きれいな海、青い空、満天の星、かわいい犬、優しいひとw 最近はWebマーケティングに奮闘中・・・

担当プロダクト

Drupalをベースとした公開Webサイト

プロダクトの説明・成し遂げたいこと

DrupalはPHPで書かれたオープンソースのCMSです。

デジタルサーカスではインターネットで公開するWebサイト/システム開発のベースとしてDrupalを活用しています。

世の中にはオープンソース・プロプライエタリ問わず多くのCMSが存在しています。
その中でデジタルサーカスはDrupalを「エンタープライズCMS」として使用しています。これは、数万件規模のコンテンツ数、高PVに耐えうる設計を持ち、マルチユーザによるコンテンツレビューフローなど大きな組織で運用されうることを表現しており、Drupalは実際に大規模なサイトで稼働しています。

デジタルサーカスで実施しているDrupalベースの開発では「システム要件を、Drupalの想定するレールをいかに外れずに実装するか」を最重要視しています。これは、要件をDrupalに用意された機能で実装する、公開されたモジュールで実装できる場合はそれを使用する、どうしても独自モジュールが必要な場合はDrupalの設計に即してメンテナンス性を重要視して開発する、などです。これによりパッケージカスタマイズ案件で発生しがちな個別パッチによるメンテナンシビリティの低下を発生させず、常にシステムを正常な状態に保つことができています。

デジタルサーカスはDrupalを通してオープンソースのCMSがエンタープライズ用途に使用できることを証明し、クライアントに高い価値を届け続けます。

自動化していること

デプロイ

継続的に実践していること

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

チーム全体での開発の進め方

スクラムを採用しています。

# 反復開発

* 2週間を1スプリントとしています。
* スプリントの最初の日に計画ミーティングを実施し、そのスプリントで実施するタスクをチームで決定します。
* タスクはすべて Redmine のチケット化しています。
* チケットに予定工数と実工数を記録し、バーンダウンチャートを表示できる様にしています。
* 次回計画ミーティングで前のスプリントの振り返りとKPT(*1)を実施します。

*1) そのスプリントの中で良かったので今後も実施したいこと(Keep)、問題だったこと(Problem)、次のスプリントで試してみたいこと(Try)を付箋に書いてメンバーで共有する

# 開発環境・フロー

* 開発者はMacBook Pro(13インチまたは15インチ希望に応じて)と1〜3枚の外部ディスプレイを使用しています。
* ソースコード管理には社内で管理するGitLabを使用しています。
* 開発者は実施するタスクが決まったらGitLabに実装用のブランチを作成し、実装が完了したら開発ブランチへのマージリクエスト(MR。GitHubで言うプルリクエスト)を作成します。この時、自動テストが実施され、エラーがあればMR上に表示されます。
* MRを見た別の開発者はソースコードをレビューし良さそうならマージします。
* 開発者またはチーム内の担当者が受入テストしOKであればQA担当にチケットを渡します。
* QA担当はテスト結果をレビューしリリース計画にタスクを追加します。

技術面でのアピール・課題・考え方

# チームのCI/CD環境

CI/CD環境として GItLab + GitLab CI / Jenkins を使用しています。
これにより、開発者のコードの社内検証環境への反映や、ユニットテストの実行、コード整形、本番環境への反映は自動で行われる様になっています。

今後も開発環境のDocker化、GitHubへの移行などプロダクトの品質と快適な開発環境を得るためにその必要性の検討を含めチームで改善し続けたいと考えています。

# Drupalとの関わり合い

チームメンバはほぼ全員がDrupal技術者です。

オープンソースプロダクトを利用するユーザとして公開されているモジュールのバグへのパッチや、業務の中で汎用的に活かせそうなモジュールがあればDrupalコミュニティに還元しています。
しかし、その還元はまだ十分とは言えず、社内の仕組み作りも含めてDrupalコミュニティの中でのプレゼンスを高めて行きたいと考えています。

開発チームからのメッセージ

こんなチームで一緒にDrupalシステムを開発してみませんか?

チームにはDrupalのソースを読みこなす達人からルーキーエンジニアまで、さまざまなメンバが揃っています。
メンバがチームに貢献し、結果として良いプロダクトを開発しクライアントに貢献する。こんなチームを一緒に作りましょう!

その他(興味ある方聞いてください!)

* 社内勉強会
* DrupalCon 参加制度
* 引越支援制度
* 社外勉強会・カンファレンス参加


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