EC Booster開発チーム


メンバー

@kogai
フロントエンドエンジニア
EC Boosterのクライアント側のアプリケーションを担当しています。 Atomic DesginとPresentational / Container分割をベースに、プロダクトの求めるユーザ体験に対して柔軟に対応できるアプリケーション設計を目指しています。 言語処理系とか型システムが好きです。
@kysn_rm
デザイナー
UI/UX からフライヤーまで一通りデザインしています。 元は漫画のグラフィックデザイナーでしたが、漫画アプリのデザイナーを経て気づけば SaaS のデザイナーに。 お酒が好きです。
@kano-e
バックエンドエンジニア
主に Ruby on Rails を使っています。SQL が好きです。ダイナミック広告のこともちょっとだけ勉強しています。 会社 Slack でジョインしている主なチャンネルは #ecbooster #ecbooster-devel #adplatform-notify #tech #tech-backend #tech-yokushitai #boardgame #sake #agemono #tea-time #vim #medetai です。
@masutaka
ソフトウェアエンジニア
EC Booster のインフラや開発基盤などを担当しています。 何か実装する時は、その後無駄に運用やメンテナンス負荷が上がらないことを心がけています。うまくチームに馴染み、且つそこそこチャレンジも出来るような。 EC Booster は EC ショップ向けのサービスなので、直接使うことが難しく、内容が想像しづらいと思います。是非一度お話しましょう。
@Hanocha
エンジニア
EC Booster チームでバックエンドの Ruby/Rails を書いたり、フロントエンドの JS(React/Redux) を書いたりしてます。割となんでも屋さんな感じです。チームメンバーにお茶を振る舞う仕事をしたり、社内カメラマンをしたりもしてます。 EC Booster はプロトタイプ時代から関わっているプロダクトなので、実はめっちゃプロダクトに思い入れがあったりします。
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プロダクト

## EC Boosterについて

EC Boosterは2018年3月にリリースした、国内初にして唯一のSaaS型広告配信自動化プロダクトです。
中小規模ECサイト向けのプロダクトで、広告効果が高い一方で煩雑な設定が足かせとなって出稿にふみきれないことが多い「Googleショッピング広告」を、5分で終わる設定と運用の自動化で簡単に出稿できるようにしました。

## 成し遂げたいこと
中小規模のECサイト事業者は下記のような課題を抱えています。

・魅力的な商品は取り扱っているけど、伝え方が良いのかがわからない…
・EC事業を拡大させるには人の採用など、先行投資となるためスケールが難しい…
・広告代理店に依頼するほどの集客予算は確保することが難しいので、誰にも相談できない…

私たちはこれらの課題を解決するために、「中小規模ECサイトと生活者を繋ぐ集客インフラとなる」をミッションとして掲げ、日々開発を行っています。

リリース: 2018年3月

## EC Boosterについて

EC Boosterは2018年3月にリリースした、国内初にして唯一のSaaS型広告配信自動化プロダクトです。
中小規模ECサイト向けのプロダクトで、広告効果が高い一方で煩雑な設定が足かせとなって出稿にふみきれないことが多い「Googleショッピング広告」を、5分で終わる設定と運用の自動化で簡単に出稿できるようにしました。

## 成し遂げたいこと
中小規模のECサイト事業者は下記のような課題を抱えています。

・魅力的な商品は取り扱っているけど、伝え方が良いのかがわからない…
・EC事業を拡大させるには人の採用など、先行投資となるためスケールが難しい…
・広告代理店に依頼するほどの集客予算は確保することが難しいので、誰にも相談できない…

私たちはこれらの課題を解決するために、「中小規模ECサイトと生活者を繋ぐ集客インフラとなる」をミッションとして掲げ、日々開発を行っています。

リリース: 2018年3月

利用技術・開発環境

Ruby
JavaScript
Redis
Heroku
PostgreSQL
RubyOnRails
CloudFront
React
GraphQL
Node.js
GitHub
RSpec
Capybara
flow
CircleCI
webpack
Jest
babel

チャットやタスク管理などのツール

Slack, waffle

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

チーム全体での開発の進め方

## 開発メンバーの裁量
・タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行う
・プロダクトの開発言語やフレームワークなど主要な構成技術は、基本的に最新版より1年以上ビハインドしていない
・全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行う
・OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができる
・企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加している

## コード品質向上のための取り組み
・本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
・「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
・何らかのコーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
・提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
・コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている

## テストの実施度
・ほとんどのプロダクトコードに単体テストを記述、実施している
・機能の実装と同時にテストコードを記述している
・想定される複数環境での品質チェックを義務づけている

## アジャイル実践状況
・1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
・デイリーでスタンドアップミーティング、またはそれに準じるチーム内の打ち合わせを行っている
・イテレーションの最後などに、定期的にチームでふりかえりミーティングを行っている
・継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

## ワークフローの整備
・各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
・自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている
・全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
・コードによるインフラ構成管理(Infrastructure as Code)の環境が整備されている

## オープンな情報共有
・チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある
・専用の情報共有ツールを使って、ノウハウや議事録、日報などの情報共有を行っている
・開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
・KPI などチームの目標・実績値について、メンバーの誰もがいつでも閲覧可能になっている

技術面でのアピール・課題・考え方

## EC Booster フロントエンド開発における特徴・取り組み
・React + Atomic Designを基盤にしたUIパーツの構造化
・GraphQLによるサーバ・クライアント間コミュニケーション
・Flow/ESLintによる静的解析(但しTypeScriptへの移行予定あり)
・スクリーンショットを用いた自動ビジュアルテストの継続的実施
・Dockerコンテナを用いた、ポータブルなビルド環境の共有


開発チームからのメッセージ

ページをご覧いただき、ありがとうございます。
求人内容は、ご自身の今後のキャリアの方向性とマッチしておりましたでしょうか?

フィードフォースが採用において大切にしていることは、ミスマッチが無いこと。
入社後に活躍いただけるよう、働き方や環境についてできる限り率直にお答えできればと考えております。

もし「詳しく開発環境について知りたい」「社員に会いたい」という方は、お気軽に「チャットしてみる」「応募する」を押してください。
ご連絡、楽しみにお待ちしております。


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フロントエンドエンジニア
EC Boosterのクライアント側のアプリケーションを担当しています。 Atomic DesginとPresentational / Container分割をベースに、プロダクトの求めるユーザ体験に対して柔軟に対応できるアプリケーション設計を目指しています。 言語処理系とか型システムが好きです。
@kysn_rm
デザイナー
UI/UX からフライヤーまで一通りデザインしています。 元は漫画のグラフィックデザイナーでしたが、漫画アプリのデザイナーを経て気づけば SaaS のデザイナーに。 お酒が好きです。
@kano-e
バックエンドエンジニア
主に Ruby on Rails を使っています。SQL が好きです。ダイナミック広告のこともちょっとだけ勉強しています。 会社 Slack でジョインしている主なチャンネルは #ecbooster #ecbooster-devel #adplatform-notify #tech #tech-backend #tech-yokushitai #boardgame #sake #agemono #tea-time #vim #medetai です。
@masutaka
ソフトウェアエンジニア
EC Booster のインフラや開発基盤などを担当しています。 何か実装する時は、その後無駄に運用やメンテナンス負荷が上がらないことを心がけています。うまくチームに馴染み、且つそこそこチャレンジも出来るような。 EC Booster は EC ショップ向けのサービスなので、直接使うことが難しく、内容が想像しづらいと思います。是非一度お話しましょう。
@Hanocha
エンジニア
EC Booster チームでバックエンドの Ruby/Rails を書いたり、フロントエンドの JS(React/Redux) を書いたりしてます。割となんでも屋さんな感じです。チームメンバーにお茶を振る舞う仕事をしたり、社内カメラマンをしたりもしてます。 EC Booster はプロトタイプ時代から関わっているプロダクトなので、実はめっちゃプロダクトに思い入れがあったりします。
@sukechannnn
バックエンドエンジニア・テックリード
EC Booster チームでバックエンドエンジニア・テックリードをしています。音楽と珈琲が好きです。 僕らが開発している「EC Booster」は、広告の出稿や運用を自動化するための SaaS です。 僕はその自動化のためのビジネスロジックやバッチ処理をメインに開発しています。 また、バックエンドにおける開発計画を立てたり、タスクの管理をしたりしています。 お客様の課題を解決し、社会に貢献することにやり甲斐を感じる方はぜひ一緒に働きましょう!お待ちしてます。
@daido1976
バックエンドエンジニア
Ruby on Rails を使って EC Booster のバックエンド開発をしています。 エンジニアになるまでは工場で働いたり、人材系の営業やったり、人事やったりしていました。 経験の浅さを知的好奇心でカバーしています。 最近は低レイヤーの技術全般に興味があります。