Mackerelチーム

「気になる」をすると、チーム側もあなたに興味を持った場合にメッセージが届きます!

Mackerelは「Infrastructure as Codeを進化させ、エンジニアの開発・運用プロセスを革新する」をミッションとして開発している、サーバー監視サービスです。
Mackerelは、もともとはてな社内でインフラを管理するための社内ツールとして作られ、それによって培われた、はてなのノウハウをサービス化するところからスタートしました。

2014年から開発を継続し、ようやくプロダクト立ち上げ当初計画されていた機能開発に一区切りがつきました。現在は、機械学習技術を用いたロール内異常検知や、コンテナ対応など、次世代のインフラ管理をリードすべくNext Mackerelといった雰囲気の開発をスタートさせています。

わたしたちの目指す世界は、エンジニアのインフラ監視の手間を削減し、価値提供のために仕事に全力を注げられるようになることです。そのために今後も、より複雑で動的なインフラへの対応を続け、サービスインフラの管理ツールへのベストプラクティスを示し続けようと考えています。

メンバー

アプリケーションエンジニア
@shibayu36

主にScalaやクエリチューニング、簡単なインフラオペレーションなど、サーバサイド寄りの開発をしています。Mackerelはいろんな技術を使っているため、把握が難しいですが、新しいこと毎日学べてラッキーと思いながら過ごしています。

アプリケーションエンジニア
@lufia

普段はMackerelに関連するアプリケーションの開発やインフラの整備、OSS運用などを行なっています。まだ入社して数ヶ月のため、Mackerelに必要なスキルセットが広くて難しいところも多いのですが、プロダクトについて学ぶ機会は業務として用意されていて、必ずレビューを実施して責任はチームで持ってくれるため安心して携われています。

CRE(Customer Reliability Engineer)
@a-know

株式会社はてな Mackerel チームにおいて、CRE(Customer Reliability Engineer)というロールで仕事をしています。
「顧客に寄り添い、顧客が抱える真の課題にフォーカスし、その課題を技術を軸として顧客と共に解決を図る」をミッションに、お客様のプロダクトに対する信頼性の向上に対してエンジニアリングにより寄与することを目的としています。
プログラミングなどといった技術力だけではなく、外部発信力や言語化能力など、個々人の持つ様々なスキル・パーソナリティまでも活かすことができる職種だと考えています。

アプリケーションエンジニア
@itchyny

ScalaやGo、TypeScriptを書いて過ごしています。サーバー上で動くmackerel-agentや、コンテナ上で動くmackerel-container-agentの実装を通じて、Linuxのシステムメトリックやdaemon processの作り方がチョットワカルようになりました。自前実装した時系列データベースの運用など技術的な挑戦に絶えないチームです。

Webアプリケーションエンジニア / テックリード
@astj

顎が外れやすいです。
サービス成長のための機能開発に取り組むのは勿論として、ソフトウェア / インフラも健全に維持、成長させていくべくチームで取り組んでいます。テックリードというポジション柄もあり、日頃からフロントエンドからネットワークまでひととおり扱うようにしています。

アプリケーションエンジニア
@susisu

主にフロントエンド (TypeScript) とサーバーサイド (Scala) の開発をしています。細かいユーザー体験の改善から大きな機能開発まで、苦労もありつつ楽しくやっています。
クッキーを焼くのが趣味で、焼いたクッキーの枚数を日々 Mackerel に記録しています。

ディレクター
@daiksy

開発チームを指揮してプロダクトを予定どおりデリバリーすることに責任をもっています。最近はルービックキューブの早解きにはまっていて、弊社のCTOたちと切磋琢磨して腕を磨いています。


開発チームからのメッセージ

Mackerelチームは現在、次世代のインフラ管理を見据えたフェーズに入っており、ベンチャーでいうところの第二創業期といった雰囲気があります。ここから大きく飛躍していける段階に来ており、Mackerelを日本を代表するプロダクトに成長させられる人を探しています!


「知る」「つながる」「表現する」で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする


利用技術・開発環境

Python
Scala
nginx
Redis
AWS
PostgreSQL
golang
PlayFramework
TypeScript
AngularJS
Redis-cluster
debain
Capistrano
chef
Jenkins
CircleCI
TravisCI
Docker
Ansible
Mackerel
AppVeyor

その他チャットやタスク管理などのツール

GitHub, Slack, zenhub

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

チーム全体での開発の進め方

Mackerelチームではスクラムでの開発を進めています。
わたしたちのスクラムでは、Product Backlogの作り方に一工夫あります。Mackerelではプロダクトオーナーが考える機能開発のネタに加えて、デザイナによるDesign Backlog、CRE (Customer Reliability Engineer) が管理する顧客要望、 エンジニアが管理する基盤系タスクや技術的負債の返済などがあります。各職種のリーダーがこれらをスプリント計画の前段階に持ち寄り、プロダクトオーナー主導で優先順位がつけられ、Product Backlog Itemとなってスプリント計画会で開発計画化されます。

この工夫により、新機能開発・顧客要望の取り込み・デザイン改善・エンジニアリング改善が、バランス良く実行されます。

技術面でのアピール・課題・考え方

Mackerelは、エンジニア向けのツールということもあり、幅広い術スタックがエンジニアに求めれるプロダクトです。また、常に最新のトレンドを追いかけて機能開発をする必要もあるので、技術的なチャレンジの場は他のどんなプロダクトよりも豊富だと思います。
2014年から継続開発されているので、基盤部分には古びつつある箇所も出てきました。今後はこれらを解消する試みをやっていきたいと思っています。


求人一覧

Mackerelチーム

「気になる」をすると、チーム側もあなたに興味を持った場合にメッセージが届きます!

Mackerelは「Infrastructure as Codeを進化させ、エンジニアの開発・運用プロセスを革新する」をミッションとして開発している、サーバー監視サービスです。
Mackerelは、もともとはてな社内でインフラを管理するための社内ツールとして作られ、それによって培われた、はてなのノウハウをサービス化するところからスタートしました。

2014年から開発を継続し、ようやくプロダクト立ち上げ当初計画されていた機能開発に一区切りがつきました。現在は、機械学習技術を用いたロール内異常検知や、コンテナ対応など、次世代のインフラ管理をリードすべくNext Mackerelといった雰囲気の開発をスタートさせています。

わたしたちの目指す世界は、エンジニアのインフラ監視の手間を削減し、価値提供のために仕事に全力を注げられるようになることです。そのために今後も、より複雑で動的なインフラへの対応を続け、サービスインフラの管理ツールへのベストプラクティスを示し続けようと考えています。

リリース: 2014年9月

「知る」「つながる」「表現する」で新しい体験を提供し、人の生活を豊かにする


利用技術・開発環境

Python
Scala
nginx
Redis
AWS
PostgreSQL
golang
PlayFramework
TypeScript
AngularJS
Redis-cluster
debain
Capistrano
chef
Jenkins
CircleCI
TravisCI
Docker
Ansible
Mackerel
AppVeyor

その他チャットやタスク管理などのツール

GitHub, Slack, zenhub

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

メンバー

アプリケーションエンジニア
@shibayu36

主にScalaやクエリチューニング、簡単なインフラオペレーションなど、サーバサイド寄りの開発をしています。Mackerelはいろんな技術を使っているため、把握が難しいですが、新しいこと毎日学べてラッキーと思いながら過ごしています。

アプリケーションエンジニア
@lufia

普段はMackerelに関連するアプリケーションの開発やインフラの整備、OSS運用などを行なっています。まだ入社して数ヶ月のため、Mackerelに必要なスキルセットが広くて難しいところも多いのですが、プロダクトについて学ぶ機会は業務として用意されていて、必ずレビューを実施して責任はチームで持ってくれるため安心して携われています。

CRE(Customer Reliability Engineer)
@a-know

株式会社はてな Mackerel チームにおいて、CRE(Customer Reliability Engineer)というロールで仕事をしています。
「顧客に寄り添い、顧客が抱える真の課題にフォーカスし、その課題を技術を軸として顧客と共に解決を図る」をミッションに、お客様のプロダクトに対する信頼性の向上に対してエンジニアリングにより寄与することを目的としています。
プログラミングなどといった技術力だけではなく、外部発信力や言語化能力など、個々人の持つ様々なスキル・パーソナリティまでも活かすことができる職種だと考えています。

アプリケーションエンジニア
@itchyny

ScalaやGo、TypeScriptを書いて過ごしています。サーバー上で動くmackerel-agentや、コンテナ上で動くmackerel-container-agentの実装を通じて、Linuxのシステムメトリックやdaemon processの作り方がチョットワカルようになりました。自前実装した時系列データベースの運用など技術的な挑戦に絶えないチームです。

Webアプリケーションエンジニア / テックリード
@astj

顎が外れやすいです。
サービス成長のための機能開発に取り組むのは勿論として、ソフトウェア / インフラも健全に維持、成長させていくべくチームで取り組んでいます。テックリードというポジション柄もあり、日頃からフロントエンドからネットワークまでひととおり扱うようにしています。

アプリケーションエンジニア
@susisu

主にフロントエンド (TypeScript) とサーバーサイド (Scala) の開発をしています。細かいユーザー体験の改善から大きな機能開発まで、苦労もありつつ楽しくやっています。
クッキーを焼くのが趣味で、焼いたクッキーの枚数を日々 Mackerel に記録しています。

ディレクター
@daiksy

開発チームを指揮してプロダクトを予定どおりデリバリーすることに責任をもっています。最近はルービックキューブの早解きにはまっていて、弊社のCTOたちと切磋琢磨して腕を磨いています。

開発チームからのメッセージ

Mackerelチームは現在、次世代のインフラ管理を見据えたフェーズに入っており、ベンチャーでいうところの第二創業期といった雰囲気があります。ここから大きく飛躍していける段階に来ており、Mackerelを日本を代表するプロダクトに成長させられる人を探しています!


チーム全体での開発の進め方

Mackerelチームではスクラムでの開発を進めています。
わたしたちのスクラムでは、Product Backlogの作り方に一工夫あります。Mackerelではプロダクトオーナーが考える機能開発のネタに加えて、デザイナによるDesign Backlog、CRE (Customer Reliability Engineer) が管理する顧客要望、 エンジニアが管理する基盤系タスクや技術的負債の返済などがあります。各職種のリーダーがこれらをスプリント計画の前段階に持ち寄り、プロダクトオーナー主導で優先順位がつけられ、Product Backlog Itemとなってスプリント計画会で開発計画化されます。

この工夫により、新機能開発・顧客要望の取り込み・デザイン改善・エンジニアリング改善が、バランス良く実行されます。

技術面でのアピール・課題・考え方

Mackerelは、エンジニア向けのツールということもあり、幅広い術スタックがエンジニアに求めれるプロダクトです。また、常に最新のトレンドを追いかけて機能開発をする必要もあるので、技術的なチャレンジの場は他のどんなプロダクトよりも豊富だと思います。
2014年から継続開発されているので、基盤部分には古びつつある箇所も出てきました。今後はこれらを解消する試みをやっていきたいと思っています。


求人一覧