Webアプリケーションエンジニア

Mackerel■エンジニアをワクワクさせる直感的サーバー監視サービス

PythonScalanginxRedisGitHub
東京都 / 表参道駅500~750万円
はてな

業務内容

責任、任される仕事内容

* Scala によるサーバサイド開発・運用
* Go による OSS エージェント及びプラグインの開発
* AWS マネージドサービスにおける時系列データベースの開発・運用

* DevOps プラクティスの調査・検証・発明
* 機械学習による監視技術の調査・開発・発明

なぜそれをやって欲しいのか

サービス機能および事業拡大に伴い、エンジニアを募集します。
「世のエンジニアの開発・運用プロセスを革新する」をミッションとしてクラウド監視サービスを提供している Mackerel は、2014 年のサービス開始以来、さまざまな規模・業種のお客様にご利用いただき、規模を順調に拡大しつづけています。今後もサービス監視・運用の価値を高め、DevOps と中核となるサービスのデファクトとして進化しつづけるため、クラウドサービス連携の強化、コンテナ運用への対応、機械学習によるさらなる価値の提供、海外への展開など、多角的に事業を拡げていく計画です。エンジニアをよりワクワクさせるプロダクトづくりのため、エンジニアを募集します。

エンジニアリング以外の仕事・姿勢への期待

プロダクトやユーザー視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ビジネス視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ピープルマネジメント
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない

求める人

必須のスキル・経験

* ソフトウェアの開発経験(言語不問)

あると望ましいスキル・経験

* ウェブアプリケーションの開発・運用経験
* オープンソースソフトウェアの開発経験
* コンテナによるサービス運用経験
* AWS におけるマネージドサービスの利用経験
* アジャイル開発チームでの開発経験や、スクラムイベントのファシリテーション経験
* 機械学習、特に異常検知分野の知識とその実用経験
* JVM の運用経験
* TypeScript (JavaScript) による開発経験

労働条件

雇用区分正社員・契約社員
新卒 / 中途中途採用
勤務制度裁量労働制
勤務地〒107-0062東京都港区南青山6-5-55青山サンライトビル3F
待遇・福利厚生

決算賞与
※求人年収レンジには決算賞与(前年実績)を含みます
※前年実績:個人年俸の10%前後
※期中の入社の場合決算期間の在籍期間に応じる

各種保険完備、団体定期保険
選択制確定拠出年金制度
オフィスランチ(週5日)
フリードリンク・フリーフード など

求人の特徴

PC選択自由

休日・休暇

完全週休二日制
週休2日(土・日)、祝日、慶弔休暇、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇(入社後6ヶ月後に10日)、特別休暇、積立年次有給休暇

試用期間

3ヶ月(条件等は変更なし)

受動喫煙防止措置に関する表記

■ 屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)

企業情報

会社名はてな
企業概要URL

資本金

224,455千円

設立年月日

2001年7月1日

代表者氏名

栗栖義臣

従業員数

144人

本社所在地

京都府京都市中京区御池通間之町東入高宮町206 御池ビル9F

何をやっている企業か

■Webサービス事業
「はてなブックマーク」「はてなブログ」「Mackerel」等をはじめとする、はてなの各サービスの開発・運営

企業からのメッセージ

はてなは「知る」「つながる」「表現する」というミッションを掲げ、Webサービスを提供している会社です。

はてなでは、それぞれの職種の専門的知識や特性もさることながら、「インターネットが好きな方」、「はてなが好きな方」と一緒に仕事をしたいと考えています。「はてならしさ」を共有でき、どこにもないWebサービスでたくさんの人々の生活を変えてしまうような事業を、ともに行える方に加わっていただきたいと思っています。

開発チーム情報

開発チーム名

Mackerelチーム

開発チームメンバー

@shibayu36アプリケーションエンジニア

主にScalaやクエリチューニング、簡単なインフラオペレーションなど、サーバサイド寄りの開発をしています。Mackerelはいろんな技術を使っているため、把握が難しいですが、新しいこと毎日学べてラッキーと思いながら過ごしています。

@lufiaアプリケーションエンジニア

普段はMackerelに関連するアプリケーションの開発やインフラの整備、OSS運用などを行なっています。まだ入社して数ヶ月のため、Mackerelに必要なスキルセットが広くて難しいところも多いのですが、プロダクトについて学ぶ機会は業務として用意されていて、必ずレビューを実施して責任はチームで持ってくれるため安心して携われています。

@a-knowCRE(Customer Reliability Engineer)

株式会社はてな Mackerel チームにおいて、CRE(Customer Reliability Engineer)というロールで仕事をしています。 「顧客に寄り添い、顧客が抱える真の課題にフォーカスし、その課題を技術を軸として顧客と共に解決を図る」をミッションに、お客様のプロダクトに対する信頼性の向上に対してエンジニアリングにより寄与することを目的としています。 プログラミングなどといった技術力だけではなく、外部発信力や言語化能力など、個々人の持つ様々なスキル・パーソナリティまでも活かすことができる職種だと考えています。

@itchynyアプリケーションエンジニア

ScalaやGo、TypeScriptを書いて過ごしています。サーバー上で動くmackerel-agentや、コンテナ上で動くmackerel-container-agentの実装を通じて、Linuxのシステムメトリックやdaemon processの作り方がチョットワカルようになりました。自前実装した時系列データベースの運用など技術的な挑戦に絶えないチームです。

@astjWebアプリケーションエンジニア / テックリード

顎が外れやすいです。 サービス成長のための機能開発に取り組むのは勿論として、ソフトウェア / インフラも健全に維持、成長させていくべくチームで取り組んでいます。テックリードというポジション柄もあり、日頃からフロントエンドからネットワークまでひととおり扱うようにしています。

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Mackerelチームの全てのメンバー

@shibayu36アプリケーションエンジニア

主にScalaやクエリチューニング、簡単なインフラオペレーションなど、サーバサイド寄りの開発をしています。Mackerelはいろんな技術を使っているため、把握が難しいですが、新しいこと毎日学べてラッキーと思いながら過ごしています。

@lufiaアプリケーションエンジニア

普段はMackerelに関連するアプリケーションの開発やインフラの整備、OSS運用などを行なっています。まだ入社して数ヶ月のため、Mackerelに必要なスキルセットが広くて難しいところも多いのですが、プロダクトについて学ぶ機会は業務として用意されていて、必ずレビューを実施して責任はチームで持ってくれるため安心して携われています。

@a-knowCRE(Customer Reliability Engineer)

株式会社はてな Mackerel チームにおいて、CRE(Customer Reliability Engineer)というロールで仕事をしています。 「顧客に寄り添い、顧客が抱える真の課題にフォーカスし、その課題を技術を軸として顧客と共に解決を図る」をミッションに、お客様のプロダクトに対する信頼性の向上に対してエンジニアリングにより寄与することを目的としています。 プログラミングなどといった技術力だけではなく、外部発信力や言語化能力など、個々人の持つ様々なスキル・パーソナリティまでも活かすことができる職種だと考えています。

@itchynyアプリケーションエンジニア

ScalaやGo、TypeScriptを書いて過ごしています。サーバー上で動くmackerel-agentや、コンテナ上で動くmackerel-container-agentの実装を通じて、Linuxのシステムメトリックやdaemon processの作り方がチョットワカルようになりました。自前実装した時系列データベースの運用など技術的な挑戦に絶えないチームです。

@astjWebアプリケーションエンジニア / テックリード

顎が外れやすいです。 サービス成長のための機能開発に取り組むのは勿論として、ソフトウェア / インフラも健全に維持、成長させていくべくチームで取り組んでいます。テックリードというポジション柄もあり、日頃からフロントエンドからネットワークまでひととおり扱うようにしています。

@susisuアプリケーションエンジニア

主にフロントエンド (TypeScript) とサーバーサイド (Scala) の開発をしています。細かいユーザー体験の改善から大きな機能開発まで、苦労もありつつ楽しくやっています。 クッキーを焼くのが趣味で、焼いたクッキーの枚数を日々 Mackerel に記録しています。

@daiksyディレクター

開発チームを指揮してプロダクトを予定どおりデリバリーすることに責任をもっています。最近はルービックキューブの早解きにはまっていて、弊社のCTOたちと切磋琢磨して腕を磨いています。

担当プロダクト

プロダクトのリリース日

2014年9月

プロダクトの説明・成し遂げたいこと

Mackerelは「Infrastructure as Codeを進化させ、エンジニアの開発・運用プロセスを革新する」をミッションとして開発している、サーバー監視サービスです。
Mackerelは、もともとはてな社内でインフラを管理するための社内ツールとして作られ、それによって培われた、はてなのノウハウをサービス化するところからスタートしました。

2014年から開発を継続し、ようやくプロダクト立ち上げ当初計画されていた機能開発に一区切りがつきました。現在は、機械学習技術を用いたロール内異常検知や、コンテナ対応など、次世代のインフラ管理をリードすべくNext Mackerelといった雰囲気の開発をスタートさせています。

わたしたちの目指す世界は、エンジニアのインフラ監視の手間を削減し、価値提供のために仕事に全力を注げられるようになることです。そのために今後も、より複雑で動的なインフラへの対応を続け、サービスインフラの管理ツールへのベストプラクティスを示し続けようと考えています。

自動化していること

デプロイ

継続的に実践していること

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

チーム全体での開発の進め方

Mackerelチームではスクラムでの開発を進めています。
わたしたちのスクラムでは、Product Backlogの作り方に一工夫あります。Mackerelではプロダクトオーナーが考える機能開発のネタに加えて、デザイナによるDesign Backlog、CRE (Customer Reliability Engineer) が管理する顧客要望、 エンジニアが管理する基盤系タスクや技術的負債の返済などがあります。各職種のリーダーがこれらをスプリント計画の前段階に持ち寄り、プロダクトオーナー主導で優先順位がつけられ、Product Backlog Itemとなってスプリント計画会で開発計画化されます。

この工夫により、新機能開発・顧客要望の取り込み・デザイン改善・エンジニアリング改善が、バランス良く実行されます。

技術面でのアピール・課題・考え方

Mackerelは、エンジニア向けのツールということもあり、幅広い術スタックがエンジニアに求めれるプロダクトです。また、常に最新のトレンドを追いかけて機能開発をする必要もあるので、技術的なチャレンジの場は他のどんなプロダクトよりも豊富だと思います。
2014年から継続開発されているので、基盤部分には古びつつある箇所も出てきました。今後はこれらを解消する試みをやっていきたいと思っています。

開発チームからのメッセージ

Mackerelチームは現在、次世代のインフラ管理を見据えたフェーズに入っており、ベンチャーでいうところの第二創業期といった雰囲気があります。ここから大きく飛躍していける段階に来ており、Mackerelを日本を代表するプロダクトに成長させられる人を探しています!


Mackerel■エンジニアをワクワクさせる直感的サーバー監視サービス

はてな