Webアプリケーションエンジニア

Mackerel■エンジニアをワクワクさせる直感的サーバー監視サービス

PythonScalanginxRedisGitHubCapistranoAWSPostgreSQLGochefPlayFrameworkJenkinsTypeScriptAngularCircleCITravisCIDockerAnsibleSlackMackerelAppVeyorzenhubRedis-clusterdebainReact
東京都 / 表参道駅500~750万円
はてな

業務内容

責任、任される仕事内容

Mackerel 開発チームに所属して、ScalaやTypeScript/Reactを使ったMackerelのアプリケーション開発業務に携わっていただきます。特に「直感的で分かりやすいUI」を作る業務での活躍を期待し、チームのフロントエンドの設計を牽引していただきたいです。

【詳細】
直近では次のような仕事に取り組んでいただきます。
・AngularJS から React へ置き換える大規模改修プロジェクトへの参画
・Scala / TypeScript / React での機能開発や運用

さらに興味分野やキャリアプランに合わせて、別の仕事に取り組むことも可能です。
仕事例)
・Go によるクローラーなど、サービスを提供するためのマイクロサービス開発
・Go による OSS エージェント及びプラグインの開発
・AWS マネージドサービスにおける時系列データベースの開発・運用
・DevOps プラクティスの調査・検証・発明
・機械学習による監視技術の調査・開発・発明

【チームの働き方】
マネジャー、アプリケーションエンジニア、SRE、デザイナなど合わせて20名程度の開発チームで、2週間スプリントを基本としたアジャイル開発をおこなっています。プロジェクトによってはスクラムオブスクラムを採用しています。プロダクト内で使われている技術が多岐にわたっているため、エンジニアにすべてを求めることはせず、現在のスキルや今後伸ばしたい技術を鑑みて、タスクのアサインをおこなっています。

Mackerelのビジネス・セールスチームが同じグループに所属していることもあり、顧客との距離が近く、ユーザーからのポジティブなフィードバックも積極的に共有されます。それゆえ、自分の仕事の意義を感じやすいプロダクトといえます。
Mackerel Meetupなどの主催イベントや、AWS Summitなどへのイベント出展をすることもあり、これらにも任意で参加できます。

【エンジニアの働き方】
はてなでは、エンジニアの成長と働きやすさのため、以下の制度を設けています:

・メンター制度。どのエンジニアにも一人ずつエンジニアがメンターとしてつき、技術的な成長やキャリアパスの相談、チームにおける課題の解決などに携わります。
・技術勉強会。1-2週に一度、トピックベースの勉強会を開き、チーム間の技術的な交流や新しい知見の獲得を支援しています。
・登壇支援。参加費を補助します。資料の作成についても業務時間の一定割合を使って行えます。

【人物像】
・自ら主体的に行動し、プロダクトとユーザのための技術選択を行える人
・エンジニア・非エンジニア問わず職種を越えて協働し、チームワークで成果を出せる人
・ユーザの創造性を尊重し、技術によって新しい体験を生み出だしたい人
・常に学び続け、知識や考えをオープンにできる人

なぜそれをやって欲しいのか

サービス機能および事業拡大に伴う募集です。現在、当プロダクトにおいて、直感的で分かりやすいUIを提供し続けられるようにフロントエンドに関する開発プロジェクトを進めています。フロントエンドの開発領域で強みを発揮していただける方のご応募をお待ちしております。

「世のエンジニアの開発・運用プロセスを革新する」をミッションとして提供しているクラウド監視サービスは、2014 年のサービス開始以来、さまざまな規模・業種のお客様にご利用いただき、規模を順調に拡大しつづけています。

今後もサービス監視・運用の価値を高め、DevOps と中核となるサービスのデファクトとして進化しつづけるため、クラウドサービス連携の強化、コンテナ運用への対応、機械学習によるさらなる価値の提供、海外への展開など、多角的に事業を拡げていく計画です。

事業が拡大していく中でも、現在の強みである直感的で分かりやすいUIを素早く提供し続けられるように、現在フロントエンドのフレームワークを AngularJS から React に置き換える大規模改修プロジェクトを行っています。このプロジェクトやその後のサービスの進化においてフロントエンド開発を推進していただける方を募集しております。

エンジニアリング以外の仕事・姿勢への期待

プロダクトやユーザー視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ビジネス視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ピープルマネジメント
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない

求める人

必須のスキル・経験

・ウェブアプリケーションの開発経験(言語不問)
・JavaScriptもしくはTypeScriptのプログラミングスキル
・Angular、Vue.js、Reactなどのフレームワークを使ったアプリケーションの開発経験

あると望ましいスキル・経験

・大規模なフロントエンド開発経験
・プロジェクトマネジメントや開発チームマネジメント経験
・GitHubと Pull Request を用いたチーム開発の実務経験
・スクラムなどアジャイル開発のプラクティスを用いたチーム開発の実務経験
・サーバサイドアプリケーションの開発経験
・勉強会やカンファレンスでの登壇、ブログ執筆、オープンソースソフトウェア開発などでのアウトプット経験
・サービスの施策企画、提案、実施経験

労働条件

雇用区分正社員・契約社員
新卒 / 中途中途採用
勤務制度裁量労働制
勤務地の住所〒107-0062東京都港区南青山6-5-55青山サンライトビル3F
待遇・福利厚生

<賞与>
決算賞与
※求人年収レンジには決算賞与(前年実績)を含みます
※前年実績:個人年俸の10%前後
※期中の入社の場合決算期間の在籍期間に応じる

<福利厚生>
各種保険完備、団体定期保険
選択制確定拠出年金制度
フリードリンク・フリーフード など

求人の特徴

PC選択自由

リモートワーク可

休日・休暇

完全週休二日制
週休2日(土・日)、祝日、慶弔休暇、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇(入社後6ヶ月後に10日)、特別休暇、積立年次有給休暇

試用期間

3ヶ月(条件等は変更なし)

受動喫煙防止措置に関する表記

■ 屋内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)

企業情報

会社名はてな
企業URL

https://hatenacorp.jp/

資本金

236,409千円

設立年月日

2001年7月19日

代表者氏名

栗栖義臣

従業員数

144人

本社所在地

京都府京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町630 読売京都ビル7F

何をやっている企業か

■Webサービス事業
「はてなブックマーク」「はてなブログ」「Mackerel」等をはじめとする、はてなの各サービスの開発・運営

企業からのメッセージ

はてなは「知る」「つながる」「表現する」というミッションを掲げ、Webサービスを提供している会社です。

はてなでは、それぞれの職種の専門的知識や特性もさることながら、「インターネットが好きな方」、「はてなが好きな方」と一緒に仕事をしたいと考えています。「はてならしさ」を共有でき、どこにもないWebサービスでたくさんの人々の生活を変えてしまうような事業を、ともに行える方に加わっていただきたいと思っています。

開発チーム情報

開発チーム名

Mackerelチーム

開発チームメンバー

@susisuアプリケーションエンジニア

主にフロントエンド (TypeScript) とサーバーサイド (Scala) の開発をしています。細かいユーザー体験の改善から大きな機能開発まで、苦労もありつつ楽しくやっています。 クッキーを焼くのが趣味で、焼いたクッキーの枚数を日々 Mackerel に記録しています。

@tatsuruチーフエンジニア、プロダクトマネージャー

Mackerel という監視のSaaSサービスを作っています。以前はインフラエンジニアをやってました。計算機、ハードウェアが好きなんですが仕事はクラウドばかりです。

担当プロダクト

プロダクトのリリース日

2014年9月

プロダクトの説明・成し遂げたいこと

Mackerelは「Infrastructure as Codeを進化させ、エンジニアの開発・運用プロセスを革新する」をミッションとして開発している、サーバー監視サービスです。
Mackerelは、もともとはてな社内でインフラを管理するための社内ツールとして作られ、それによって培われた、はてなのノウハウをサービス化するところからスタートしました。

2014年から開発を継続し、ようやくプロダクト立ち上げ当初計画されていた機能開発に一区切りがつきました。現在は、機械学習技術を用いたロール内異常検知や、コンテナ対応など、次世代のインフラ管理をリードすべくNext Mackerelといった雰囲気の開発をスタートさせています。

わたしたちの目指す世界は、エンジニアのインフラ監視の手間を削減し、価値提供のために仕事に全力を注げられるようになることです。そのために今後も、より複雑で動的なインフラへの対応を続け、サービスインフラの管理ツールへのベストプラクティスを示し続けようと考えています。

自動化していること

デプロイ

継続的に実践していること

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

チーム全体での開発の進め方

Mackerelチームではスクラムでの開発を進めています。
わたしたちのスクラムでは、Product Backlogの作り方に一工夫あります。Mackerelではプロダクトオーナーが考える機能開発のネタに加えて、デザイナによるDesign Backlog、CRE (Customer Reliability Engineer) が管理する顧客要望、 エンジニアが管理する基盤系タスクや技術的負債の返済などがあります。各職種のリーダーがこれらをスプリント計画の前段階に持ち寄り、プロダクトオーナー主導で優先順位がつけられ、Product Backlog Itemとなってスプリント計画会で開発計画化されます。

この工夫により、新機能開発・顧客要望の取り込み・デザイン改善・エンジニアリング改善が、バランス良く実行されます。

技術面でのアピール・課題・考え方

Mackerelは、エンジニア向けのツールということもあり、幅広い術スタックがエンジニアに求めれるプロダクトです。また、常に最新のトレンドを追いかけて機能開発をする必要もあるので、技術的なチャレンジの場は他のどんなプロダクトよりも豊富だと思います。
2014年から継続開発されているので、基盤部分には古びつつある箇所も出てきました。今後はこれらを解消する試みをやっていきたいと思っています。

開発チームからのメッセージ

Mackerelチームは現在、次世代のインフラ管理を見据えたフェーズに入っており、ベンチャーでいうところの第二創業期といった雰囲気があります。ここから大きく飛躍していける段階に来ており、Mackerelを日本を代表するプロダクトに成長させられる人を探しています!


Mackerel■エンジニアをワクワクさせる直感的サーバー監視サービス

はてな