機械学習エンジニア

データサイエンスエンジニア

Python, AWS, scikit-learn, pandas, Slack, ECS, Jupyter-notebook
東京都 / 市ヶ谷駅

500

~

700

万円

業務内容

責任、任される仕事内容

広告系のデータを使って意味を導き出せ!
実践的アプローチからデータサイエンスに取り組むエンジニア

オプトの様々な課題をデータで解決する「データインテリジェンスチーム」での業務となります。
様々なビジネスニーズに対して、問題設定、データ収集、データクレンジング、モデリング、仮説検証、レポーティング、モデルの活用と一貫して携わっていただき、場合によっては各プロダクトへのモデルの組み込みにも関わっていただきます。
最初から正解が見えている課題はほぼありません。小さく機動力高くトライしながら、ともに正解を探していきましょう。

なぜそれをやって欲しいのか

インターネット広告代理店であり、アドテクプロダクトを多数抱えるオプトには様々なデータがあります。
ビジネスニーズを汲み取り、それらのデータを用いて分析やモデリングをし、ビジネス価値に結びつけていくことに挑戦してみませんか。

エンジニアリング以外の仕事・姿勢をどこまで期待するか

プロダクトやユーザー視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ビジネス視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ピープルマネジメント
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない

求める人

必須のスキル・経験

- アプリケーションの開発経験
- 統計的モデルなどを用いたデータ分析の経験
- パッケージやライブラリを利用した機械学習や深層学習の利用経験
- 分析、統計、予測、推薦などのアプローチに対する情熱

あると望ましいスキル・経験

- 小規模のプロジェクトマネジメント能力
- Scala, Ruby いずれかの言語による開発経験
- 大規模データを用いた開発または分析の経験
- コードレビューを中心とした開発サイクルの経験
- AWS や GCP などパブリッククラウドを用いた開発経験
- レイテンシや計算効率を考慮した設計・開発の経験
- コンピュータサイエンス、数学、統計、計量経済学の学位もしくはそれに準ずる知識・研究能力

労働条件

雇用区分
正社員(期間の定め無し)
新卒 / 中途
中途採用
勤務制度
裁量労働制
勤務地
東京都千代田区四番町6 東急番町ビル
待遇・福利厚生

- 社会保険完備(健康、厚生年金、雇用、労災)
- 通勤交通費全額支給
- 社員持株会
- 確定拠出年金
- 財形貯蓄
- 各種契約保養所
- 勤続表彰制度、MVP表彰制度(海外視察等)
- 各種クラブ活動補助制度
- フリーアドレス制度(東京のみ)
- 朝食の無料提供(東京のみ)
- 18時以降のアルコール無料提供 (東京のみ)
- 健康診断(インフルエンザワクチン注射、乳がん・子宮頸がん検診も無料) 等

求人の特徴

PC選択自由

リモートワーク可

副業可

休日・休暇

- 年間休日127日(2019年実績)
- 完全週休2日制(土日)
- 年次有給休暇(入社時に10~15日付与 ※入社時期で変動あり、最大20日/年)
- 年末年始休暇
- リフレッシュ休暇(入社3年ごとに、連続10日間の休暇と特別賞与支給)
- 結婚休暇(6日間の特別休暇を付与)
- 特別休暇
- 慶弔休暇
- 産前・産後休暇
- 育児休暇
- 介護休暇
- 子の看護の為の休暇

試用期間

3ヶ月(待遇は本採用時との変更点無し)

受動喫煙防止措置に関する表記

※敷地内禁煙(屋内喫煙可能場所あり)

この求人は募集を終了しました

企業情報

会社名
株式会社オプト
資本金

1億円

設立年月日

2015年4月1日

代表者氏名

金澤 大輔

従業員数

750人

本社所在地

東京都千代田区四番町6 東急番町ビル

何をやっている企業か

顧客のマーケティングと事業成長をサポートしています。

【広告代理サービス】メディアや広告商品の特性を知り尽くしたトップ企業ならではのノウハウを生かして、お客様のeマーケティングの効果を最大化いたします。

【ソリューションサービス】オプトには、インターネット広告の代理店サービスにとどまらず、お客様の利益を最大化するための様々なソリューションサービスがあります。

【データベースサービス】ネットの閲覧データはもちろん、サイト内や店舗のリアルデータなど、様々なユーザー行動データを計測、分析することで、今まで積み重ねられたノウハウから、お客様の課題を解決出来る最適な施策を導き出します。

【メディアサービス】メディアサービスでは、特定分野に特化したタレントやコンテンツを通じてジャンル特化のユーザーエンゲージメントを創出します。

企業からのメッセージ

Opt Technologies は、株式会社オプトのエンジニア部門です。企業や生活者を、広告や技術でつなぐことで、社会のデジタルシフトを推進し、より便利でサステナブルな社会の実現を目指します。

オプトはマーケティングを中心とした産業や社会のデジタルシフトを目指しています。第三次産業革命以降、デジタル産業革命は今なお加速度を増しながら継続中です。マーケティングを中心に様々なプロセスや基盤をデジタル化することによって、業務効率が改善し価値創造も加速していきます。そして、デジタル化対応した企業が多ければ多いほど、経済力、国力は向上し、企業も国も世界的な成長に貢献できると考えています。
オプトは平たく言ってしまえばインターネット広告代理店ですが、”Innovation Agency” を掲げ、デジタルシフトによって社会や世界を良くすることに本気で挑戦しています。エンジニア部門である Opt Technologies ではマーケティングをデジタルシフトさせるべく、広告運用プロセスの自動化やAIによる高度化などに取り組んでいます。ビジネスサイドと協働することで Opt Technologies の確かな技術を持ったエンジニアが、きっとデジタルシフトの立役者になるでしょう。

Opt Technologies は、開発領域ごとに開発部があり、各開発部とビジネス側(別部署)が一体となってプロダクトチームを組んで開発にあたっています。プロダクトチームは自己組織的なチームであり、スクラムやそれに近い開発手法を取ることが多いです。

プロダクト開発ではないAI関連の研究開発チームがData Intelligence Teamです。
各人が広告運用関連のR&Dテーマを持ち、適宜ビジネス側と協議しながらR&Dを進めています。ビジネス課題とAIでできることを突き合わせながら、調査やトライを重ね、少しずつファクトを集めていき、実用化することを目指しています。

Opt Technologiesにご興味をお持ちの方はもちろん、話だけでも聞いてみたい方のコンタクトお待ちしてます。

開発チーム情報

開発チーム名

Data Intelligence Team

開発チームメンバー

@hiraiva
執行役員CTO
2012年にオプトグループのアドテク開発会社 Demand Side Scienceを設立し代表取締役に就任。2016年オプト入社。エンジニア組織「Opt Technologies」を立上げ、自社ツールの開発や広告代理事業のAI化などを推進。2017年にCTO就任。2019年4月より当社執行役員就任、CTOとしてOpt Technologies 管掌。実際はVPoEっぽい仕事も多く、Opt Technologies の制度作り・運用を推進しています。

担当プロダクト

広告予算配分シミュレーションツール AlloSim(その他R&D中の未公開プロダクトもいくつか)
https://opt-technologies.jp/#products-ai

プロダクトのリリース日

2018年12月

プロダクトの説明・成し遂げたいこと

予算配分シミュレーションシステム「AlloSim(アロシム)」は、過去実績データを基にした複数の広告媒体での最適な予算アロケーションを、機械学習により自動算出することを可能とします。

これにより、広告主様に対して、今まで以上に高品質の予算シミュレーションをご提供でき、より効果的な予算アロケーションがご提案可能になります。また、広告運用担当者の作業時間削減にもつながるため、予算配分に限らず、広告主様に対して様々な価値創造での貢献が可能になると考えております。

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

チーム全体での開発の進め方

各人が広告運用関連のR&Dテーマを持ち、適宜ビジネス側と協議しながらR&Dを進めています。ビジネス課題とAIでできることを突き合わせながら、調査やトライを重ね、少しずつファクトを集めていき、実用化することを目指しています。

データは社内に蓄積されている広告運用データが主となるため、その広告運用実績データのDWHチームとのやりとりもあります。また、実用化段階においては、社内の広告運用向けプロダクトチームと分業し、実プロダクトのデリバリー体制を構築していきます。

R&Dとしては個人ワークが多くなりがちなチームですが、各R&Dテーマ横断でのレビュー会も適宜開催されています。

技術面でのアピール・課題・考え方

普段のR&Dはjupyter-notebook上での作業が中心です。ビジネス側と課題の定義含めて協議したものを、社内の広告運用実績データを使ってトライアンドエラーを繰り返します。

我々の職種は「データサイエンスエンジニア」と言っています。データサイエンスの知見がありながら、自身で実装することができるという点でエンジニアです。

大事にしているのは、各人が自ら手を動かしつつ、理論的な裏付けと現場に則した実用化のバランスを取ることです。明確な答えがないこともあるR&D業務なので、素早くプロトタイピングしてフィードバックを得るのも重要だと考えています。

大学との産学連携についても一部進めているほか、人工知能学会への参加などアカデミアとの連携も模索しています。社内では、論文読み会などアカデミックな知見を深める試みも行われています。

開発チームからのメッセージ

Data Intelligence Team はデータを使ってオプトの広告運用やマーケティングを一つ上の段階に押し上げるチームです。

業務でのデータサイエンスの経験がなくても、エンジニアリング能力とデータサイエンスの基礎的な知識、そして高い学習意欲があれば大丈夫です!

理論と実践のバランスを取りながら、様々な知見を身につけ、本質的なAIソリューションを提供していきましょう!

カジュアル面談はお気軽に!


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