SREチーム

インターネットのミドルウェアをつくるというビジョンをもとに、我々はKARTEを開発しています。
KARTEでは、statelessなprotocolでつくられているインターネットの世界に、statefulな層を作ろうとしています。KARTEを導入しているサイトに、ユーザーが訪れ、何か行動をしたとき、それらの行動がeventという単位で我々のKARTEにrequestが送信され、過去の行動履歴と突き合わせて解析をおこない、そのユーザーに最適なresponseを返します。 これには、そのサイトのほとんどすべてのrequestを解析するだけの基盤と、解析済みの大量のデータを保持しておくための巨大なDBが必要です。
また、requestを解析して、最適なresponseとして返すには、リアルタイム性も必要になります。これらの解析基盤と、そのデータをつかってアクションを起こすためのツールを、我々はKARTEという名前のプロダクトとして開発しています。
SREは、その解析基盤の構築と運用を行っております。インフラの構築や自動化はもちろんのことですが、KARTEの成長に合わせて、基盤を作り直したり、アップデートしたりする必要があります。SREは、その中心として動きます。

メンバー


開発チームからのメッセージ

PLAIDのSREは、従来のインフラ部をSREと呼び始めたような形ではなく、本質的な意味でのSREというような動きをします。GoogleのSREチームと、SREの効率的な動きについて情報共有しながら生産性を高めています。大規模なトラフィックのリアルタイム解析という、非常にパフォーマンスにシビアなシステムを、少人数で構築運用しているチームです。今後は世界展開も視野にいれるインフラ構築をする必要があります。もし少しでも興味があれば、ぜひオフィスまで遊びに来てください!


CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営、EC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営、CX特化型メディア「XD(クロスディー)」の企画・運営


利用技術・開発環境

Node.js
MongoDB
Socket.io
BigQuery
pipelinedb
CloudDataflow
Bigtable
CircleCI
Docker
packer
Terraform
Datadog
pagerduty

その他チャットやタスク管理などのツール

GitHub, Slack, esa, dropboxPaper

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

チーム全体での開発の進め方

SREは基本的に社内の開発でも独立したチームです。
長期的なロードマップはチームメンバーでのオフサイトなどを中心に決めることが多いです。その他にも、ビジネスやプロダクトロードマップ上の理由などで優先順位が変わることも多いです。それに沿いながらも、メンバーがそれぞれで今プロダクトの信頼性をあげるために必要なことを考えながら、自律的にタスクを進めます。MTGは基本的になく、コミュニケーションを中心に仕事を進めることになります。設計やレビュー、などの段階でチームメンバーに相談することもあれば、行き詰まったり、気になったりしたことも、コミュニケーションで解決します。
また、他の開発メンバーに設計面などで相談をうけることも多いです。インフラや、自分の責任範囲だけでなく、プロダクト全体の信頼性を考慮して、優先順位を常に考えながら動くことが求められます。
Googleとtechnology partnerということもあり、Googleとインフラ技術を中心に、蜜にコミュニケーションをしながら開発を進めていくことも多いです。

技術面でのアピール・課題・考え方

基本的に、GCPを中心にインフラを構築していきます。AWSやredislabsなど、他のプラットフォームを使うこともあります。ただ、そこの深い知識はやりながら学んでいくことになります。ですので、新しい技術を学習する姿勢が強く求められます。
また、KARTEでは高トラフィックかつ大量のデータをさばく必要があります。その際に基本的なデータ構造とアルゴリズムの知識などが必要になります。インフラだけでなく、必要に応じて、プロダクトに手を入れる必要があり、サーバサイド、解析エンジンなどのプロダクトコードを書くことも求められます。


求人一覧

SREチーム

インターネットのミドルウェアをつくるというビジョンをもとに、我々はKARTEを開発しています。
KARTEでは、statelessなprotocolでつくられているインターネットの世界に、statefulな層を作ろうとしています。KARTEを導入しているサイトに、ユーザーが訪れ、何か行動をしたとき、それらの行動がeventという単位で我々のKARTEにrequestが送信され、過去の行動履歴と突き合わせて解析をおこない、そのユーザーに最適なresponseを返します。 これには、そのサイトのほとんどすべてのrequestを解析するだけの基盤と、解析済みの大量のデータを保持しておくための巨大なDBが必要です。
また、requestを解析して、最適なresponseとして返すには、リアルタイム性も必要になります。これらの解析基盤と、そのデータをつかってアクションを起こすためのツールを、我々はKARTEという名前のプロダクトとして開発しています。
SREは、その解析基盤の構築と運用を行っております。インフラの構築や自動化はもちろんのことですが、KARTEの成長に合わせて、基盤を作り直したり、アップデートしたりする必要があります。SREは、その中心として動きます。

リリース: 2015年3月

CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営、EC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営、CX特化型メディア「XD(クロスディー)」の企画・運営


利用技術・開発環境

Node.js
MongoDB
Socket.io
BigQuery
pipelinedb
CloudDataflow
Bigtable
CircleCI
Docker
packer
Terraform
Datadog
pagerduty

その他チャットやタスク管理などのツール

GitHub, Slack, esa, dropboxPaper

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

メンバー

開発チームからのメッセージ

PLAIDのSREは、従来のインフラ部をSREと呼び始めたような形ではなく、本質的な意味でのSREというような動きをします。GoogleのSREチームと、SREの効率的な動きについて情報共有しながら生産性を高めています。大規模なトラフィックのリアルタイム解析という、非常にパフォーマンスにシビアなシステムを、少人数で構築運用しているチームです。今後は世界展開も視野にいれるインフラ構築をする必要があります。もし少しでも興味があれば、ぜひオフィスまで遊びに来てください!


チーム全体での開発の進め方

SREは基本的に社内の開発でも独立したチームです。
長期的なロードマップはチームメンバーでのオフサイトなどを中心に決めることが多いです。その他にも、ビジネスやプロダクトロードマップ上の理由などで優先順位が変わることも多いです。それに沿いながらも、メンバーがそれぞれで今プロダクトの信頼性をあげるために必要なことを考えながら、自律的にタスクを進めます。MTGは基本的になく、コミュニケーションを中心に仕事を進めることになります。設計やレビュー、などの段階でチームメンバーに相談することもあれば、行き詰まったり、気になったりしたことも、コミュニケーションで解決します。
また、他の開発メンバーに設計面などで相談をうけることも多いです。インフラや、自分の責任範囲だけでなく、プロダクト全体の信頼性を考慮して、優先順位を常に考えながら動くことが求められます。
Googleとtechnology partnerということもあり、Googleとインフラ技術を中心に、蜜にコミュニケーションをしながら開発を進めていくことも多いです。

技術面でのアピール・課題・考え方

基本的に、GCPを中心にインフラを構築していきます。AWSやredislabsなど、他のプラットフォームを使うこともあります。ただ、そこの深い知識はやりながら学んでいくことになります。ですので、新しい技術を学習する姿勢が強く求められます。
また、KARTEでは高トラフィックかつ大量のデータをさばく必要があります。その際に基本的なデータ構造とアルゴリズムの知識などが必要になります。インフラだけでなく、必要に応じて、プロダクトに手を入れる必要があり、サーバサイド、解析エンジンなどのプロダクトコードを書くことも求められます。


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