KARTE Datahubチーム

KARTEとは、クライアント企業のWebサイトやネイティブアプリ上のユーザーをリアルタイムに解析し最適なアクションを実施することで、インターネット上のあらゆるユーザー体験を良くするためのBtoB SaaSです。

KARTE Datahubは、そんなKARTEをさらにWebやネイティブアプリに閉じない形で拡張するためのプロダクトです。
Datahubを使うことで、もともとKARTEで取得していたクライアントサイドの行動データだけではなく、サーバーサイドで管理しているオフラインのユーザー行動データや商品データなどもKARTEに連携できるようになります。連携したデータはBigQueryに格納され、自由に分析、加工、KARTE内での活用ができます。KARTE Datahubによって、クライアント企業の様々な場所に分断されていたデータをKARTEに統合し、サイトの書き換えやLINEなどでのメッセージ送信といったアクションにシームレスに活用することができるようになります。

今後は、さらに簡単にデータを収集・加工でき、それをユーザーの体験を向上するための分析やアクションに繋げることを可能にすることで、「誰でもデータを価値に変えることができる世界」の実現を目指しています。

メンバー


開発チームからのメッセージ

Datahubチームは現在平均年齢が20代中盤で、かなり若いメンバーで構成されています。
また、デザイナーとエンジニアの複合チームであり、新しい画面を追加する場合もスピード感を持ってデザインから実装までチームで完結して実施できています。Datahubの事業化を担当するBizDevメンバーとの距離も近く、「なるべく多くの課題を解決するための汎用的な機能とは何か」を日々議論しています。

世界を変えるプロダクトに事業目線を持って関わりたいエンジニアの方は、ぜひオフィスまで遊びに来てください!


CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営、EC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営、CX特化型メディア「XD(クロスディー)」の企画・運営


利用技術・開発環境

Node.js
MongoDB
Socket.io
Express.js
Vue.js
BigQuery
dataflow
Spanner
Bigtable
CircleCI
Docker
Terraform
Datadog

その他チャットやタスク管理などのツール

GitHub, Slack, esa.io, asana

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

チーム全体での開発の進め方

Datahubを含むKARTE全体のロードマップは、CPOを中心に開発チームで議論して決まります。
基本的には、プロダクトアウトの文化の中でエンジニアやデザイナーが新機能の起案やデザインをリードします。BizDevメンバーからより事業目線でIssueが上がることもあります。

長期のロードマップはAsanaで、個々のタスクはGitHubのIssueやProjectで管理し、Datahubチームの個々のissueについては、リーダー主導でメンバーがアサインされ、実装を担当します。担当者はIssue単位でブランチを作成し、実装やbug/fixをします。必要であればチーム内のデザイナーにデザインを依頼し、チームでそのデザインを揉んでいきます。完了したらPRを作成し、別のメンバーのレビューを受けます。レビューとCircle CIによる自動テストが通れば、developブランチにマージされます。マージされた修正は、毎日のデプロイで本番環境に適用されます。
社内外から上がったリリース後の機能に対するフィードバックについてもGitHubのIssueで管理され、チームのリーダーを中心に優先順位を決めて対応していきます。

技術面でのアピール・課題・考え方

サーバーサイドの実装は、現時点ではNode.jsが中心です。
フロントエンドとサーバーサイドのエンジニアを分けておらず、メンバーがプロダクトに対するオーナーシップを持って広い技術領域をカバーしています。

また、機能の実現にはBigQueryやCloud Dataflowなどのマネージドサービスを多数使っており、少ないメンバーでも本質的な価値提供に集中して開発できるように意識しています。
最近はKARTEがモノリス化したことで開発スピードが遅くなっているという課題があり、一部マイクロサービス化を進めています。


求人一覧

KARTE Datahubチーム

KARTEとは、クライアント企業のWebサイトやネイティブアプリ上のユーザーをリアルタイムに解析し最適なアクションを実施することで、インターネット上のあらゆるユーザー体験を良くするためのBtoB SaaSです。

KARTE Datahubは、そんなKARTEをさらにWebやネイティブアプリに閉じない形で拡張するためのプロダクトです。
Datahubを使うことで、もともとKARTEで取得していたクライアントサイドの行動データだけではなく、サーバーサイドで管理しているオフラインのユーザー行動データや商品データなどもKARTEに連携できるようになります。連携したデータはBigQueryに格納され、自由に分析、加工、KARTE内での活用ができます。KARTE Datahubによって、クライアント企業の様々な場所に分断されていたデータをKARTEに統合し、サイトの書き換えやLINEなどでのメッセージ送信といったアクションにシームレスに活用することができるようになります。

今後は、さらに簡単にデータを収集・加工でき、それをユーザーの体験を向上するための分析やアクションに繋げることを可能にすることで、「誰でもデータを価値に変えることができる世界」の実現を目指しています。

リリース: 2018年12月

CXプラットフォーム「KARTE」の開発・運営、EC特化型メディア「Shopping Tribe」の企画・運営、CX特化型メディア「XD(クロスディー)」の企画・運営


利用技術・開発環境

Node.js
MongoDB
Socket.io
Express.js
Vue.js
BigQuery
dataflow
Spanner
Bigtable
CircleCI
Docker
Terraform
Datadog

その他チャットやタスク管理などのツール

GitHub, Slack, esa.io, asana

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

メンバー

開発チームからのメッセージ

Datahubチームは現在平均年齢が20代中盤で、かなり若いメンバーで構成されています。
また、デザイナーとエンジニアの複合チームであり、新しい画面を追加する場合もスピード感を持ってデザインから実装までチームで完結して実施できています。Datahubの事業化を担当するBizDevメンバーとの距離も近く、「なるべく多くの課題を解決するための汎用的な機能とは何か」を日々議論しています。

世界を変えるプロダクトに事業目線を持って関わりたいエンジニアの方は、ぜひオフィスまで遊びに来てください!


チーム全体での開発の進め方

Datahubを含むKARTE全体のロードマップは、CPOを中心に開発チームで議論して決まります。
基本的には、プロダクトアウトの文化の中でエンジニアやデザイナーが新機能の起案やデザインをリードします。BizDevメンバーからより事業目線でIssueが上がることもあります。

長期のロードマップはAsanaで、個々のタスクはGitHubのIssueやProjectで管理し、Datahubチームの個々のissueについては、リーダー主導でメンバーがアサインされ、実装を担当します。担当者はIssue単位でブランチを作成し、実装やbug/fixをします。必要であればチーム内のデザイナーにデザインを依頼し、チームでそのデザインを揉んでいきます。完了したらPRを作成し、別のメンバーのレビューを受けます。レビューとCircle CIによる自動テストが通れば、developブランチにマージされます。マージされた修正は、毎日のデプロイで本番環境に適用されます。
社内外から上がったリリース後の機能に対するフィードバックについてもGitHubのIssueで管理され、チームのリーダーを中心に優先順位を決めて対応していきます。

技術面でのアピール・課題・考え方

サーバーサイドの実装は、現時点ではNode.jsが中心です。
フロントエンドとサーバーサイドのエンジニアを分けておらず、メンバーがプロダクトに対するオーナーシップを持って広い技術領域をカバーしています。

また、機能の実現にはBigQueryやCloud Dataflowなどのマネージドサービスを多数使っており、少ないメンバーでも本質的な価値提供に集中して開発できるように意識しています。
最近はKARTEがモノリス化したことで開発スピードが遅くなっているという課題があり、一部マイクロサービス化を進めています。


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