ラクマ開発チーム


メンバー

@huin
エンジニアマネージャー
楽天株式会社 ラクマ開発グループでエンジニアマネージャーをしています。 昨年までiOSエンジニアでしたが、現在はいかに良い組織を作るかという部分にフォーカスしていて、開発チームの情報発信・ブランディング、採用活動、組織文化作りなどを頑張っています。
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プロダクト

2012年 当時SNS上で個人間取引をしていた人たちに向けてアプリとして「フリル」を提供したことから日本のフリマアプリは始まりました。

スマホから写真をとってすぐに出品でき、個人でも簡単かつ安全に取引ができること。
ユーザーが本当に必要としているものを考え、それを実現することでサービスは大きな成長を果たしてきました。

2018年サービス名が「ラクマ」に変わった後も、ラクマ開発チームが大事にし続けている価値観は変わっていません。

フリマアプリという言葉が一般的に使われるようになった今、ラクマも生活の中で当たり前に使われるサービスになろうとしています。チームのすべてのメンバーがそれぞれの立場からディスカッションし、多くの人に喜ばれるサービスを目指して日々開発に取り組んでいます。

リリース: 2012年7月

2012年 当時SNS上で個人間取引をしていた人たちに向けてアプリとして「フリル」を提供したことから日本のフリマアプリは始まりました。

スマホから写真をとってすぐに出品でき、個人でも簡単かつ安全に取引ができること。
ユーザーが本当に必要としているものを考え、それを実現することでサービスは大きな成長を果たしてきました。

2018年サービス名が「ラクマ」に変わった後も、ラクマ開発チームが大事にし続けている価値観は変わっていません。

フリマアプリという言葉が一般的に使われるようになった今、ラクマも生活の中で当たり前に使われるサービスになろうとしています。チームのすべてのメンバーがそれぞれの立場からディスカッションし、多くの人に喜ばれるサービスを目指して日々開発に取り組んでいます。

リリース: 2012年7月

利用技術・開発環境

Java
Ruby
Objective-C
JavaScript
Android
iOS
Kotlin
RubyOnRails
Swift
Firebase
CircleCI
Bitrise
figma

チャットやタスク管理などのツール

GitHub, Slack, QiitaTeam

自動化していること

開発環境構築
Lint
テスト
デプロイ

継続的に実践していること

Infrastructure as Code
スクラム
ペアプロをしている
モブプロをしている
事業数値をチーム全体に共有している
毎日チーム全体で状況共有をしている
定期的に振り返りを行っている
評価制度がある

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

チーム全体での開発の進め方

ラクマではアジャイル開発を推進しています。

プロジェクトごとに、プロデューサー/デザイナー/エンジニア/CS/事業のメンバーが集まってチームを作り開発をすすめます。プロジェクトチームに対して各分野の代表として集まるので、仕様の決定や設計など責任とともに広い裁量を持って進められます。また、他職種のメンバーと日常的にディスカッション行うためより良いシステム開発を模索できます。

各プロジェクトでプロジェクトに合った期間の単位で振り返りが盛んに行われるのも特徴です。
また、新しいことを取り入れる姿勢も大事にしています。プロジェクトで得た知見はQiita:Teamや社内LTなどで他のプロジェクトのメンバーに共有され、ラクマ開発チーム全体をより良いチームへと推し進めます。

技術面でのアピール・課題・考え方

ラクマ開発チームは、これら3つのコアバリューを持つメンバーの集まりです。
「User First / ユーザーファースト」「Ownership / オーナーシップ」「Fail Smart / フェイル スマート」
これら3つのコアバリューを持ちながら、技術選定や設計・開発を行っています。

2012年のローンチ以来サービスは成長を続けてきたため、ラクマのシステムは必ずしも最新の技術で構築されているわけではありません。そのため、いわゆる技術的負債を返済しながらサービスの拡大をしていく必要があります。それはただ新しいシステムを作るよりも遥かに難しいことです。

だからこそ、より新しい技術や知見を積極的に取り入れる姿勢を大事にしています。

エンジニア組織全体で失敗を恐れずに積極的にチャレンジしていくこと、そして失敗してもそこから学びを得てより良い結果へつなげていくこと、より良いサービス・システムを作るためにはそれが不可欠だと考えています。


開発チームからのメッセージ

ラクマ開発チームでは3つのコアバリューを掲げています。

1つ目は「User First / ユーザーファースト」

サービス開始から大事にし続けている価値観で
ユーザーに本当に喜んでもらえるサービスを目指して開発しています。

2つ目は「Ownership / オーナーシップ」

チーム全体で大きな成功を掴むために、
強い当事者意識をもって周囲を巻き込みながら開発することを意識しています。

そして3つ目が「Fail Smart / フェイル スマート」です。

失敗を恐れずに、積極的にチャレンジしていくこと。
賢く失敗し、そこから学びを得てより良い結果へつなげていくこと大事にしています。

ラクマ開発チームは、これら3つのコアバリューを持つメンバーの集まりです。
良い開発チームで働きたい方、良いユーザーに喜んでもらえるサービスを作りたい方はぜひご連絡ください!


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@huin
エンジニアマネージャー
楽天株式会社 ラクマ開発グループでエンジニアマネージャーをしています。 昨年までiOSエンジニアでしたが、現在はいかに良い組織を作るかという部分にフォーカスしていて、開発チームの情報発信・ブランディング、採用活動、組織文化作りなどを頑張っています。
@unsu0707
ウェブエンジニア