フロントエンドエンジニア

61.5億円調達SaaS事業!巨大・アナログな社会課題を技術でハックするフロントエンドエンジニア募集

RubyJavaScriptRailsAWSTypeScriptSwiftReactredux
東京都 / 六本木一丁目駅550~825万円
株式会社SmartHR

業務内容

責任、任される仕事内容

私たちはクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供し、世の中のバックオフィス業務をよりかんたん・シンプルにすることで、価値のある仕事に集中できる世界を作っていくことをミッションとしています。

1人の従業員が入社する度に作成・提出が必要な書類の枚数をご存知ですか?私たちの生活は、社会保険や労働保険など様々な制度によって守られていますが、その手続きは未だに複雑でアナログです。 SmartHR では、蓄積された従業員データを元に、入退社手続きに必要な書類を自動で生成したり、総務省が提供する行政機関API(e-Gov)と連携することで業務の効率化を実現しています。また、これらの書類に用いられる従業員の人事データは常に最新で正しい情報であることが保証されているため、この情報を活用し人事・労務領域のみならず、企業向け・従業員向けを問わず様々なサービスを企画・開発していく狙いもあります。

フロントエンドの開発としては、従業員の人事データを使用したアドオンアプリケーションが複数同時並行で開発されていて、そこでは React + Redux が利用されています。複数のアプリケーションで使用するコンポーネントを共通化して切り出した UI コンポーネント基盤の作成なども行なっています。

なぜそれをやって欲しいのか

SmartHR 本体のアプリケーションは、いまだ Rails エコシステムから完全には脱却できておらず、アドオンアプリケーションで作り上げたモダンな UI や実装を適用しきれないことが現在の課題となっています。

そのような経緯があり、 現在 SmartHR のフロントエンドリプレイスのプロジェクトが動き始めています。もちろん機能の開発を止めるわけにはいかないため、リプレイスと新機能開発は並行して進めていくことになります。

上記の課題に対してフロントエンドの知見を活かして積極的に開発に携わっていけるエンジニアを求めています。

エンジニアリング以外の仕事・姿勢への期待

プロダクトやユーザー視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ビジネス視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ピープルマネジメント
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない

求める人

必須のスキル・経験

・SmartHR のミッションに共感できる人
・テストやビルドなど、Webフロントエンドの開発環境構築経験
・コンポーネント指向フレームワークやそれらに関する技術を用いた実務経験
・TypeScript / Java / C#などの静的型付け言語の理解
・SPA(Single-Page Application)構築の実務経験
・Webアプリケーションにおける JSON API 実装などのサーバサイド開発経験
・上記に加え下記いづれかに当てはまること
①React を用いた開発実務経験2年以上/TypeScript を用いた開発経験 (個人開発含む)
②フロントエンド開発経験3年以上/内 Vue もしくは Angular を用いた開発実務経験2年以上/TypeScript を用いた開発経験 (個人開発含む)
③Sass / Lessなどを用いたコンポーネントベースのCSS設計経験(個人開発含む)/HTMLセマンティクスの理解

あると望ましいスキル・経験

・フロントエンドの設計に関する知識
・デザインシステムの構築・運用の経験
・レガシーな環境からモダンフロントエンドへのリプレイス経験
・Ruby on Rails による Web サービス開発・運用経験
・フロントエンドのパフォーマンスに関する知識
・フロントエンドのセキュリティに関する知識
・UI/UX デザインの実務経験
・OSS の公開やコントリビュートの経験
・アクセシビリティへの興味・関心・理解

【こんな人と働きたい!】
・技術が好きで勉強熱心な人
・学習したことをブログ・Qiitaへの投稿などで情報発信する人
・BtoB 向け SaaS に興味のある人
・フロントエンド技術が好きでキャッチアップできる人
・UI/UX が好きな人

労働条件

雇用区分正社員・契約社員
新卒 / 中途中途採用
勤務制度フレックスタイム制
勤務時間(コアタイム時間)10:15 〜 16:00
勤務地〒106-6239 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 39F
待遇・福利厚生

■勤怠系
※フレックスタイム制(10:15〜16:00)
※社会保険&労働保険(もちろん)完備
※通勤手当支給(上限3万円)、その他各種手当て

■福利厚生
〇働きやすさ
・たばこ吸わない手当て(+5000円/月)
・オフィスコンビニ/オフィスおかん
・お昼寝推奨
・セキュア手当て(1Password などの費用負担)
・引っ越し手当
・4Kディスプレイ(全職種)
・入社1周年のお祝い
・アポとアポの間のカフェ代
〇コミュニケーション活性化
・フリーアルコール(毎日18:30以降)
・毎週シャッフルランチ
・部活制度(1人1500円補助/回)
〇スキルアップ支援
・書籍購入制度(Slack に書くだけ)
・資格保持費用の負担(士業など)
・勉強会や講座受講の費用負担(都度相談)
〇育児サポート
・出産時の特別休暇(男女とも法定休業と別に2週間)
・一時貸付金(育児休業給付金が支給されるまで)
・育児環境を整える補助(10万円支給)
〇季節モノ
・花粉症対策グッズ
・インフルエンザ/麻疹の予防接種費用の負担(家族もOK)
〇エンジニア向け
・リモートワーク(週1回)
・10万円までPC周辺機器の自由選択(ディスプレイ除く)
・RubyKaigi などカンファレンスの参加費、交通費、宿泊費(業務扱い)

求人の特徴

リモートワーク可

副業可

スタートアップ

ストックオプションあり

休日・休暇

・完全週休2日制
・祝日、年末年始
・"入社日に" 15日の有給付与

試用期間

3ヶ月
※6ヶ月に延長する場合あり
※待遇は本採用時と差異なし

受動喫煙防止措置に関する表記

屋内の受動喫煙対策あり(禁煙)

企業情報

会社名株式会社SmartHR
企業URL

https://smarthr.co.jp/

資本金

4億9000万円

設立年月日

2013年1月23日

代表者氏名

宮田 昇始

従業員数

338人

本社所在地

〒106-6217 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー

何をやっている企業か

2013年1月23日設立。2015年11月に、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」提供開始。SmartHRは、雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。総務省が提供するe-GovAPIと連携し、Web上から役所への申請が可能。煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放し、企業の生産性向上を後押しします。2018年に、ユニコーン企業の創出を目指す経済産業省のプログラム「J-Startup」に採択。2019年には、シリーズCラウンドで海外投資家などから62億円を資金調達したほか、初の地方拠点となる関西支社を開設。

企業からのメッセージ

社会の非合理を、ハックする。
私たちは「社会の非合理を、ハックする。」をミッションに、人事の枠を超えて事業を展開しています。

SmartHRは、 シェアNo.1の「クラウド人事労務ソフト」です。入退社手続きや従業員情報の一元管理、年末調整にいたるまで、あらゆる人事・労務管理をペーパーレス化します。オプション機能や外部サービスとの連携も充実。企業からアナログで煩雑な業務をなくし、従業員の生産性向上を後押しします。

昨今では働き方改革の推進や戦略人事の実現への取り組みが求められる一方で、人事・労務領域におけるルーティン業務がひとつのボトルネックになっています。特に、法改正や税制改正による年末調整書類の煩雑化といった大きな変化を迎える2020年以降は、人事労務改革待ったなしになると考えられるでしょう。

SmartHRは、入社手続き・雇用契約・年末調整などのあらゆる労務手続きや、従業員情報の一元管理など、人事労務管理を効率的にペーパーレス化できます。私たちが手がける人事労務手続きは、社会保障制度を享受する、つまり安心して生活するために欠かせないものばかりです。万が一この手続きがおざなりになれば、従業員は不安を抱えながら働き、生活しかねません。

一方で、従来の社会保障制度の申請方法には多くの課題があります。社会保障制度は本来、素晴らしい制度です。しかし、「生産性向上」を理由に、手続きが後回しになったり、抜け漏れがおきてしまっては本末転倒です。

私たちはこれまで、複雑でアナログな人事労務をシンプルにするサービスを届けてきました。そして今、働くすべての人を後押しするプラットフォームへと拡大を続けています。

もっと、価値ある仕事に集中できるように。
もっと、生産性を高められるように。

SmartHRは、働くうえでの非合理な仕組みをテクノロジーと創意工夫でハックし、歴史に名を残すプロダクトをつくり続けます。経営者は本業に、人事労務担当者は採用や制度づくりに集中でき、従業員はよりよい環境で安心して働くことができる。そのような社会を、私たちはSmartHRで実現します。

開発チーム情報

開発チーム名

SmartHR 開発チーム

開発チームメンバー

@tknzkソフトウェアエンジニア

最近は認証基盤の改修など

もっと見る

SmartHR 開発チームの全てのメンバー

@tknzkソフトウェアエンジニア

最近は認証基盤の改修など

@Kinoppydエンジニア

Rails/React エンジニアのkinoppydです 好物はなめろうです

@f440バックエンドエンジニア

Ruby on Rails を使った開発を担当しています。

@nabeliwoエンジニア

一日一万回、感謝の yarn install

担当プロダクト

プロダクトのリリース日

2015年11月

プロダクトの説明・成し遂げたいこと

SmartHRは、 シェアNo.1の「クラウド人事労務ソフト」です。入退社手続きや従業員情報の一元管理、年末調整にいたるまで、あらゆる人事・労務管理をペーパーレス化します。オプション機能や外部サービスとの連携も充実。企業からアナログで煩雑な業務をなくし、従業員の生産性向上を後押しします。

昨今では働き方改革の推進や戦略人事の実現への取り組みが求められる一方で、人事・労務領域におけるルーティン業務がひとつのボトルネックになっています。特に、法改正や税制改正による年末調整書類の煩雑化といった大きな変化を迎える2020年以降は、人事労務改革待ったなしになると考えられるでしょう。

SmartHRは、入社手続き・雇用契約・年末調整などのあらゆる労務手続きや、従業員情報の一元管理など、人事労務管理を効率的にペーパーレス化できます。私たちが手がける人事労務手続きは、社会保障制度を享受する、つまり安心して生活するために欠かせないものばかりです。万が一この手続きがおざなりになれば、従業員は不安を抱えながら働き、生活しかねません。

一方で、従来の社会保障制度の申請方法には多くの課題があります。社会保障制度は本来、素晴らしい制度です。しかし、「生産性向上」を理由に、手続きが後回しになったり、抜け漏れがおきてしまっては本末転倒です。

私たちはこれまで、複雑でアナログな人事労務をシンプルにするサービスを届けてきました。そして今、働くすべての人を後押しするプラットフォームへと拡大を続けています。

もっと、価値ある仕事に集中できるように。
もっと、生産性を高められるように。

SmartHRは、働くうえでの非合理な仕組みをテクノロジーと創意工夫でハックし、歴史に名を残すプロダクトをつくり続けます。経営者は本業に、人事労務担当者は採用や制度づくりに集中でき、従業員はよりよい環境で安心して働くことができる。そのような社会を、私たちはSmartHRで実現します。

自動化していること

デプロイ

継続的に実践していること

テストについて

高いテストカバレッジを目指している
テストコードを当たり前に書いている
サービス運営上またはビジネス上重要な部分についてのみテストを書いている
基本的に手動でテストしている
テストを書く必要がない・または少ないプロダクトだ

技術的負債について

技術的負債の返済を重視し、迅速に返済している
定期的に技術的負債の返済をしている
既存実装に手をつけるタイミングで必要に応じて技術的負債の返済をしている
現在は優先度が低いため技術的負債の返済をあまりしていない
技術的負債の返済をする必要がない

コードレビューについて

設計に踏み込んだコードレビューをしている
可読性を意識したコードレビューをしている
バグが出ないようにコードレビューをしている
優先度が低くあまりできていない
体制、環境上できていない

チーム全体での開発の進め方

■集中できる開発フロー
開発はスクラムを取り入れており、基本的に週1回・約半日を使ったミーティングの中で工数見積もりや詳細な仕様設計まで行います。
その約半日の中で各タスクをエンジニア同士で議論し、着手可否を判断、各人の納得感のある状態にまで落とし込むことで、集中して開発をスタートできるようにしています。
コンテキストスイッチを可能な限り減らして課題に集中する時間を確保するために、必要なミーティングはまとめて開催しています。

■具体的な開発フロー
各要望チケットに対して具体的な開発方針を決めるミーティングを週次で開催しています。ここには SmartHR の開発者が全員参加していて、大きめのタスクを分割して粒度を揃えたり、設計タスクを挟んだりと、担当する人の負担が分散されるよう調整を入れていきます。
実装が済んだらまずは開発者間でコードレビューを行い、最後に開発者以外の QA 担当者でリリース判定をした上でリリースされます。

■対等な立場で仕様を磨く
非エンジニアのプロダクトマネージャー(人事労務の専門家)が企画を主導しており、エンジニアはプロダクトマネージャーをエンジニアリングで支えています。
営業やサポートで集まったユーザーの課題から企画が練られ、その企画案をプロダクトマネージャーとエンジニアが対等な立場で議論し、みなで仕様を磨き上げていきます。
「トップダウンで仕様が降りてきてそれを作るだけ」ということはほぼなく、仕様策定から関わりたい方にとっては、とても楽しめる環境です。

技術面でのアピール・課題・考え方

■積極的に技術への投資を行なっています
技術書籍の購入、勉強会やカンファレンスへの参加を奨励し、社内ハッカソンの実施も行っています。RubyKaigiなどへの参加は業務扱いで、参加費・交通費・宿泊費などは会社が負担します。

■OSSの公開でコミュニティに還元
SmartHRは多くのOSSによって支えられています。
そして私たちもまた、開発の途中で生まれた再利用可能なモジュールをOSSとして公開しています。
OSSの公開やコントリビュートだけではなく、勉強会の開催、RubyKaigi 等へのイベントへのスポンサー活動を通じ、積極的にコミュニティへ還元しています。

開発チームからのメッセージ

■優秀な仲間と共に切磋琢磨しながら開発に取り組める
フロントエンドスペシャリスト、OSSコミッターや技術書執筆者の技術顧問を中心に優秀なエンジニアが多く在籍しています。
私たちはエンジニアにとって刺激をし合える環境を作りたいと考え、日々お互いの得意領域を補完しつつ、切磋琢磨しています。

■ライフスタイルに合わせた働き方ができる
SmartHRでは、週1回のリモートワークを実施しています。また、コアタイムが10:00-16:00なので16:00過ぎにお子さんを迎えにいくエンジニアもいます。


61.5億円調達SaaS事業!巨大・アナログな社会課題を技術でハックするフロントエンドエンジニア募集

株式会社SmartHR