バックエンドエンジニア最終更新日 2023/9/20

介護業界のDXをプロダクト創りから牽引するバックエンドリードエンジニア

RubyShellScriptCSSJavaScriptNode.jsMySQLjQueryAWSCloudWatchRubyMineCircleCIDockerpackerDynamoDBsentryDatadogReactCodeCommitAWSLambdaAmazonAuroraAWSEC2RailsTypeScriptKotlinJavaspringframeworkGitHub
東京都 / 四ツ谷駅600~900万円
株式会社Rehab for JAPAN

業務内容

責任、任される仕事内容

◆業務内容
・プロダクトアーキテクチャの設計/実装
・開発ロードマップをPMと連携したQCDコントロール
・プロダクト開発における技術選定
・プロダクトのコード品質を守る為のコードレビューやフィードバック
・変更に強いプロダクトのDB/クラス設計
・運用中のパフォーマンス監視

部署を横断し、適切な技術的知見を展開し、プロダクトの可能性を現実的に高める開発に取り組んで頂きます。

なぜそれをやって欲しいのか

2023年2月に、総額約11.3億円の資金調達を実施。累計調達総額は約21億円になりました。
サービスがまさにグロースのフェーズになっており、現場のニーズが多岐に渡る中で、
既存サービスの改善、新機能、また新規事業を含めて開発すべきプロダクトが豊富にありますが、弊社のエンジニア組織は、フルタイムのメンバーまだ9名。
弊社にはエンジニアがまだまだ足りておらず、新しいサービスの立ち上げやリニューアルにおける開発スピードにおいて苦労しております。

また、サービスが急成長するなか、既存サービス(Rehab Cloud リハプラン)のアーキテクトの再設計 やサービス追加に向けたAPI開発が必須となっており、この問題を解決し、さらにスケールに耐えうる開発環境を構築をリードしてくださる方が必要です!!

誰かに委ねるのではなく、自分の親世代、子供世代のために「理想の介護」を社会実装することにチャレンジできるほぼ0→1のプロダクトや組織を成長させるという経験がどちらもできる非常に稀な環境です。

エンジニアリング以外の仕事・姿勢への期待

プロダクトやユーザー視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ビジネス視点での提案・コミット
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない
ピープルマネジメント
強く期待する
期待する
どちらでもない
期待しない
全く期待しない

求める人

必須のスキル・経験

※以下いずれかのご経験がある方
・仕様設計~言語選定まで行ったWeb開発経験
・パフォーマンスとスケーラビリティを考えた設計開発経験
・テスト駆動開発、メンテナンス性の高いソフトウェア開発経験
・アジャイル開発をリードし、ペアプロ/モブプロを通じたチーム運営の経験

あると望ましいスキル・経験

・チームマネジメントまたは採用に携わった経験
・介護領域のソフトウェア開発経験
・オブジェクト指向ソフトウェア開発、メモリ管理、ソフトウェアテストに関する知識
・Database、ネットワーク、Linux、クラウド、監視システム、ロギング、SLO/SLAに関する知識と経験
・リニューアルやリファクタリングのPJTの経験
・SaaSの開発や運用の経験

労働条件

雇用区分正社員・契約社員
新卒 / 中途中途採用
勤務制度フレックスタイム制
勤務時間(コアタイム時間)12:00 〜 16:00
勤務地の住所東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F
待遇・福利厚生

交通費支給
社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
住宅補助(該当条件により月額2万円支給)
インフルエンザ予防接種補助
書籍購入会社費用負担
フリードリンク

求人の特徴

PC選択自由

副業可

スタートアップ

休日・休暇

完全週休2日制(土、日曜日)
祝祭日
年末年始
有給休暇(入社月から付与最大10日)
特別休暇(夏季休暇・結婚休暇・出産休暇・家族の誕生日休暇・忌引休暇)

試用期間

3ヶ月(待遇は本採用時との変更点無し)

受動喫煙防止措置に関する表記

・屋内の受動喫煙対策あり(喫煙室あり)

企業情報

会社名株式会社Rehab for JAPAN
企業URL

https://rehabforjapan.com/

資本金

2,185百万円

設立年月日

2016年6月10日

代表者氏名

大久保亮

従業員数

76

本社所在地

東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F

何をやっている企業か

【事業内容】
・科学的介護ソフト「Rehab Cloud」の企画・開発・提供
・オンラインリハビリサービス「Rehab Studio」の企画・開発・提供
・AI等を用いた介護関連テクノロジーの研究開発

当社は、「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。

日本全体で65歳以上の人口が3,500万人以上となり、そのうち人の手助けが必要な要介護者は既に約680万人、2040年には988万人まで増加すると言われております。一方で、介護サービスを提供する人材が大幅に不足しており、介護事業所は業務効率化と共にサービスの質を高めるためのICTの導入が不可欠な状況です。
リハビリサービスを提供する介護事業所内には、要介護者の身体状況や生活、家庭環境、本人の興味・関心などに関する、 深いデータがある一方で、こうした情報の管理は紙で管理されており、分析が可能な状態にはなっていないのが現状です。 これらをテクノロジーを用いて可視化することにより、 スタッフの業務効率化とそれぞれの状態に合った個別性の高いリハビリに取り組めるようにチャレンジをしています。 介護におけるリハビリとは、身体能力回復だけではなく、高齢者一人ひとりの生活、性格、家庭環境などに合わせて、その人のライフスタイルをデザインすることだと考えております。高齢であっても、病を抱えていても、けがを負っていても、自分のしたいこと、目標を実現できる人生を生きる。そんな社会、環境を作るべく、更なる成長に向けて邁進して参ります。

≪「Rehab Cloud」の開発・運営、システム開発≫
2018年2月にリリースして以来、順次導入事業所を拡大しており、累計の導入事業所数は1400事業所、既に14万人の高齢者データを有しております(2023年2月時点)。
リハブクラウドは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けリハビリ支援ソフト」としてスタートし、専門職の脳内で行われていたリハビリ訓練計画の立案工程を自動化しており、要介護者の身体状況や自宅での生活課題、本人の意志などに関する項目をチェックするだけで、最適なリハビリメニューが自動提案されます。これにより、リハビリ指導経験のないスタッフでも、簡単に効果的な介護リハビリを提供できるようになりました。また、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップ、利用者の生活機能の向上を支援を進めてまいりました。

一方、介護事業所内には要介護者の身体状況や生活、家庭環境、本人の興味・関心などに関する深いデータがあります。ただ現時点においては、そのデータは複数の手書きの紙資料に点在して記録されており、分析可能な状態になっておりません。そこで、業界知見とAIや動画解析などの先端技術を活用して、スタッフの業務を効率化しながら、より質の高いデジタルデータに変えていこうとしており、利用者情報を瞬時に記録・共有できるタブレット記録、業界最安級の大容量高速データ通信付きタブレットレンタルサービスと提供するサービスの幅を広げ、テクノロジーの活用によりケアの質を上げる「これからの時代の介護ソフト」を目指しています。そして、個別性の高いリハビリテーションの有効性をさらに証明していきたいと考えております。

■2023年2月に、総額約11.3億円の資金調達を実施。累計調達総額は約21億円に
今回の調達資金によって、プロダクト開発体制の増強による顧客体験の圧倒的な向上、そしてR&Dとして、全体のDX化に貢献するテクノロジーを追求し、社会実装の検証を進めてまいります。事業会社を中心とした数多くの新規引受先に参画していただき、各社様が長年培われてきた知見や高度な技術との連携に向けて、既存事業の拡大はもちろんのこと新規事業へのスピードを更に加速してまいります。

企業からのメッセージ

直近11.3億円の資金調達も実施し、今後より事業開発を加速させていくのですが、弊社にはエンジニアがまだまだ足りておらず、新しいサービスの立ち上げやリニューアルにおける開発スピードにおいて苦労しております。

1.5兆円とも言われる巨大なマーケットに変革を起こしたく、その核となるSaaSプロダクトの開発をお任せできる仲間を探しています。

今、業界はスピーディに変革が起きています。
介護現場のDXは課題だらけですが、これから国家レベルでも策が打たれるような変化が見越せる業界です。
高齢者のライフスタイルだけでなく、未来の私たちの未来も変え得るようなサービスを先駆けて提供できる。そんな面白味があるタイミングです。
ご自身のスキルが今を生きる高齢者に届きます。その成果はやがて、高齢者になる自分たちに、子どもたちにつながります。


介護業界のDXをプロダクト創りから牽引するバックエンドリードエンジニア

株式会社Rehab for JAPAN