私たちはクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供し、世の中のバックオフィス業務をよりかんたん・シンプルにすることで、価値のある仕事に集中できる世界を作っていくことをミッションとしています。
1人の従業員が入社する度に作成・提出が必要な書類の枚数をご存知ですか? 私たちの生活は、社会保険や労働保険など様々な制度によって守られていますが、その手続きは未だに複雑でアナログです。
SmartHR では、蓄積された従業員データを元に、入退社手続きに必要な書類を自動で生成したり、総務省が提供する行政機関API(e-Gov)と連携することで業務の効率化を実現しています。また、これらの書類に用いられる従業員の人事データは常に最新で正しい情報であることが保証されているため、この情報を活用し人事・労務領域のみならず、企業向け・従業員向けを問わず様々なサービスを企画・開発していく狙いもあります。
SmartHR のバックエンドシステムは今のところ大規模なトラフィックを捌いたりする必要はありませんが、レガシーな既存の制度をソフトウェアの力でモダンにしていくため、深いドメイン知識を身につけることを要求されます。あわせて不定期に発生する法改正やフォーマットの更新、利用ユーザ層の変化などを見据えた将来の変更に耐えうるソフトウェア設計・実装能力も期待されます。
日々の業務においては新機能開発や既存機能の改修を中心として、企画・設計・開発・運用の一連の SaaS プロダクト開発に必要な全てのフェーズに携わっていただきます。また、風通しの良いオープンな社風を良しとしているため、エンジニアリング領域のみならず全社的・組織的な改善提案や議論についても自由に行うことができ、チームとして課題を解決していくことを最重要視しています。
【直近の具体例】
AWS + Heroku を活用したマイクロサービス化
雇用契約書をオンラインで締結するサービスの新規開発
サービスをより速く開発しリリースするための CI/CD 環境の改善・刷新
外部サービスとの連携を実現する SmartHR API の機能拡充や性能改善
・SmartHR のミッションに共感できる人
・Web アプリケーション開発の実務経験
・Ruby on Rails による Web サービス開発・運用経験
・React / TypeScript を用いた Webフロントエンド開発経験
・GitHub を用いた複数人での開発経験
・AWS / GCP を利用したインフラの運用経験
・SaaS / 業務ソフトウェアの開発経験
・OSS の公開やコントリビュートの経験
プロダクトドリブンで開発をすすめることができない方
雇用区分 | 正社員・契約社員 |
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新卒 / 中途 | 中途採用 |
勤務制度 | フレックスタイム制 |
勤務時間(コアタイム時間) | 10:15 〜 16:00 |
勤務地 | 〒106-6239 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 39F |
待遇・福利厚生 | ■勤怠系
■福利厚生
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求人の特徴 | リモートワーク可 副業可 スタートアップ ストックオプションあり |
休日・休暇 | ・完全週休2日制
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試用期間 | 3ヶ月
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受動喫煙防止措置に関する表記 | 屋内の受動喫煙対策あり(禁煙) |
会社名 | 株式会社SmartHR |
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企業URL | |
資本金 | 4億9000万円 |
設立年月日 | 2013年1月23日 |
代表者氏名 | 宮田 昇始 |
従業員数 | 338人 |
本社所在地 | 〒106-6217 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー |
何をやっている企業か | 2013年1月23日設立。2015年11月に、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」提供開始。SmartHRは、雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。総務省が提供するe-GovAPIと連携し、Web上から役所への申請が可能。煩雑で時間のかかる労務手続き・労務管理から経営者や人事担当者を解放し、企業の生産性向上を後押しします。2018年に、ユニコーン企業の創出を目指す経済産業省のプログラム「J-Startup」に採択。2019年には、シリーズCラウンドで海外投資家などから62億円を資金調達したほか、初の地方拠点となる関西支社を開設。 |
企業からのメッセージ | 社会の非合理を、ハックする。
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最近は認証基盤の改修など
2015年11月
SmartHRは、 シェアNo.1の「クラウド人事労務ソフト」です。入退社手続きや従業員情報の一元管理、年末調整にいたるまで、あらゆる人事・労務管理をペーパーレス化します。オプション機能や外部サービスとの連携も充実。企業からアナログで煩雑な業務をなくし、従業員の生産性向上を後押しします。
昨今では働き方改革の推進や戦略人事の実現への取り組みが求められる一方で、人事・労務領域におけるルーティン業務がひとつのボトルネックになっています。特に、法改正や税制改正による年末調整書類の煩雑化といった大きな変化を迎える2020年以降は、人事労務改革待ったなしになると考えられるでしょう。
SmartHRは、入社手続き・雇用契約・年末調整などのあらゆる労務手続きや、従業員情報の一元管理など、人事労務管理を効率的にペーパーレス化できます。私たちが手がける人事労務手続きは、社会保障制度を享受する、つまり安心して生活するために欠かせないものばかりです。万が一この手続きがおざなりになれば、従業員は不安を抱えながら働き、生活しかねません。
一方で、従来の社会保障制度の申請方法には多くの課題があります。社会保障制度は本来、素晴らしい制度です。しかし、「生産性向上」を理由に、手続きが後回しになったり、抜け漏れがおきてしまっては本末転倒です。
私たちはこれまで、複雑でアナログな人事労務をシンプルにするサービスを届けてきました。そして今、働くすべての人を後押しするプラットフォームへと拡大を続けています。
もっと、価値ある仕事に集中できるように。
もっと、生産性を高められるように。
SmartHRは、働くうえでの非合理な仕組みをテクノロジーと創意工夫でハックし、歴史に名を残すプロダクトをつくり続けます。経営者は本業に、人事労務担当者は採用や制度づくりに集中でき、従業員はよりよい環境で安心して働くことができる。そのような社会を、私たちはSmartHRで実現します。
■集中できる開発フロー
開発はスクラムを取り入れており、基本的に週1回・約半日を使ったミーティングの中で工数見積もりや詳細な仕様設計まで行います。
その約半日の中で各タスクをエンジニア同士で議論し、着手可否を判断、各人の納得感のある状態にまで落とし込むことで、集中して開発をスタートできるようにしています。
コンテキストスイッチを可能な限り減らして課題に集中する時間を確保するために、必要なミーティングはまとめて開催しています。
■具体的な開発フロー
各要望チケットに対して具体的な開発方針を決めるミーティングを週次で開催しています。ここには SmartHR の開発者が全員参加していて、大きめのタスクを分割して粒度を揃えたり、設計タスクを挟んだりと、担当する人の負担が分散されるよう調整を入れていきます。
実装が済んだらまずは開発者間でコードレビューを行い、最後に開発者以外の QA 担当者でリリース判定をした上でリリースされます。
■対等な立場で仕様を磨く
非エンジニアのプロダクトマネージャー(人事労務の専門家)が企画を主導しており、エンジニアはプロダクトマネージャーをエンジニアリングで支えています。
営業やサポートで集まったユーザーの課題から企画が練られ、その企画案をプロダクトマネージャーとエンジニアが対等な立場で議論し、みなで仕様を磨き上げていきます。
「トップダウンで仕様が降りてきてそれを作るだけ」ということはほぼなく、仕様策定から関わりたい方にとっては、とても楽しめる環境です。
■積極的に技術への投資を行なっています
技術書籍の購入、勉強会やカンファレンスへの参加を奨励し、社内ハッカソンの実施も行っています。RubyKaigiなどへの参加は業務扱いで、参加費・交通費・宿泊費などは会社が負担します。
■OSSの公開でコミュニティに還元
SmartHRは多くのOSSによって支えられています。
そして私たちもまた、開発の途中で生まれた再利用可能なモジュールをOSSとして公開しています。
OSSの公開やコントリビュートだけではなく、勉強会の開催、RubyKaigi 等へのイベントへのスポンサー活動を通じ、積極的にコミュニティへ還元しています。
■優秀な仲間と共に切磋琢磨しながら開発に取り組める
フロントエンドスペシャリスト、OSSコミッターや技術書執筆者の技術顧問を中心に優秀なエンジニアが多く在籍しています。
私たちはエンジニアにとって刺激をし合える環境を作りたいと考え、日々お互いの得意領域を補完しつつ、切磋琢磨しています。
■ライフスタイルに合わせた働き方ができる
SmartHRでは、週1回のリモートワークを実施しています。また、コアタイムが10:00-16:00なので16:00過ぎにお子さんを迎えにいくエンジニアもいます。
61.5億円調達SaaS事業!社会課題を技術でハックするWebアプリケーションエンジニア募集
株式会社SmartHR