ワークポートを利用した21名に口コミアンケートを実施したところ、7割以上(約71%)が「満足度★3以上」と回答しました。
調査項目 | ★スコア | 口コミ・評判 |
|---|---|---|
総合評価 | 2.81 | - |
求人の量・質 | 3.05 | 登録後すぐに10件以上の求人を提案してくれた。 |
サービス・機能・システム | 2.81 | 希望条件に合わない自動送信のスカウトメールが1日に10通以上届くことがあり、本当に必要な個別メッセージが埋もれてしまうことがあった。 |
提案力 | 3.00 | こちらの意図を汲み取った求人を次々と提案してくれた。 |
交渉力 | 2.81 | 企業との間に入って交渉してくれた点はありがたかった。 |
専門性 | 2.81 | IT業界に関する基本的な知識が不足しているため、エージェントからの面接対策においても具体的なアドバイスを受けることができなかった。 |
サポート力 | 2.90 | 現在の自分の価値、現在の求人需要からそれに基づく将来のキャリアパスを評価してくれた。 |
(※スコアは利用者21名の平均値です)
特に評価されたのは、「紹介求人の量」や「スピーディーな対応力」です。
一方で、「希望とずれた求人提案」や「担当者による知識差」など利用前に知っておくべきリアルな注意点も浮き彫りになりました。
本記事では、独自データから見えた「ワークポートのメリット・デメリット」と、失敗しないための活用法を率直に紹介します。
ワークポート公式サイトワークポートの悪い評判・口コミ
ワークポートはスピーディーで親身な対応が高く評価されていますが、利用者からはネガティブな口コミも寄せられています。
ここでは、ワークポートの悪い評判・口コミをもとに、利用前に押さえておくべき注意点を解説します。
ワークポートの悪い評判・口コミ
求人紹介の量が多い一方、希望とずれた案件を提案されることもある
ワークポートでは、希望条件とずれた求人を提案されることもあります。
利用者の口コミでは、「紹介数は多いが、マッチしていない案件もあった」「求人の質にばらつきがあり、明らかにズレた案件を紹介された」という声が上がっていました。
さらに「30社以上への応募を催促された」など、担当者に応募を急かされるケースもあるようです。
的外れな求人ばかり紹介される場合、担当者があなたの希望を理解しきれていない可能性があるので、希望条件や譲れない条件を再度具体的に伝えてみてください。
また、興味のない求人への応募を促された場合は、はっきり断って問題ありません。
それでも状況が改善されない場合は、担当コンシェルジュを変更してもらうことも手段のひとつです。
担当者の業界・職種知識が不足していることがある
ワークポートには、IT・営業・メーカーなど各分野に詳しいコンシェルジュが在籍していますが、知識の量には個人差があります。
口コミでは「IT業界に関する知識が不足しており、面接対策で具体的なアドバイスを受けられなかった」「業界ごと、企業ごとの解像度が担当によって異なる」という声が見られました。
担当者の知識が不足していると、面接のアドバイスが一般的な内容にとどまり、専門的な質問への受け答えが難しくなる場合があります。
特にIT業界では技術質問も多く、対策が不十分だと合否に影響する可能性があるため、注意が必要です。
担当者の業界・職種知識が不足していると感じた場合は、遠慮なくコンシェルジュの変更を申し出ましょう。
また、現役エンジニアの方がキャリアアップを目的に転職する場合は、より専門性の高い「レバテックキャリア」を併用することも手段のひとつです。
面接日程の調整や担当者とのやり取りがうまくいかないこともある
ワークポートは対応のスピードが高評価を得ていますが、日程調整や連絡がうまくいかないこともあります。
口コミでは「面接日程の連絡が直前になることがあり、現職の調整が大変だった」という声が寄せられていました。
また、「突然これまでとは別の担当者からメールが入り、状況を把握しにくかった」という口コミも見られます。
こうした問題は、企業との調整の都合や、複数担当者によるサポート体制が影響して起こると考えられます。
円滑にやり取りするためには、日程や担当者に関する情報を明確にしておき、こまめに連絡を取ることが大切です。
日程調整や連絡をスムーズに行うための対策
- 現職のスケジュールの都合をあらかじめ伝えておく
- 面接日の調整前に担当者にリマインドや確認をお願いする
- 複数の担当者が関わる場合は、連絡窓口を明確にしてもらう
- 行き違いがないよう、こまめに連絡を取り合う
ワークポートの特徴|良い評判・口コミも紹介
ここでは、ワークポートの特徴と良い評判・口コミをピックアップして紹介します。
サービスを最大限活用するコツも解説するので、ぜひ参考にしてください。
ワークポートの特徴
転職コンシェルジュによる親身なサポートで安心感が強い
ワークポートは、転職コンシェルジュ(キャリアアドバイザー)によるきめ細かなサポートが高く評価されています。
利用者からは「自分を客観的に評価してくれた」「内定済みの企業の考えられるリスクや将来性について根拠を持って説明してもらえた」という声も寄せられていました。
単に求人を紹介するだけでなく、一人ひとりの不安や状況にあわせて適切なアドバイスをしてくれるので、安心して転職活動を進められるでしょう。
利用者のサポート事例
- 現在のスペックでどういう会社であれば転職可能か教えてくれた
- キャリアパスについて具体的な方向性の相談にのってもらった
- 定期的にコンタクトを取ってくれ、転職活動の進捗確認や求人案内をしてくれた
- 現在の自分の価値と求人需要から将来のキャリアパスを評価してくれた
初めての転職で不安な方は、最初に希望条件と優先条件をしっかり伝え、悩みも率直に相談することで、適切な求人提案やサポートを受けやすくなります。
第二新卒など経験が浅い場合は、コンシェルジュが強みや可能性を引き出すサポートをしてくれるので、長所・得意なこと・興味関心などもあわせて伝えると効果的です。
全国47都道府県に拠点あり!会って直接相談できる
ワークポートは全国47都道府県に拠点があり、担当者と会って直接相談できることが大きな強みです。
対面での面談ではお互いの表情を直接確認できるため、コミュニケーションの精度が上がり、より安心してサポートを受けられます。
また47都道府県に拠点があることで、ネットワークを活かした他にはない地域密着型の求人にアクセスが可能です。
利用者からは「地域に特化した企業を紹介してもらえたのがよかった」「他とは違う求人を紹介してもらえた」という声も上がっていました。
その地域ならではの転職情報も教えてもらえるため、地方転職はもちろん、UIターン転職にも活用できるでしょう。
ただし、求人はどうしても企業が多い首都圏に集中しやすいため、希望勤務地によっては紹介求人が限られることもあります。
地方で転職を考えている場合は、ワークポートとあわせて、求人数が多い「リクルートエージェント」にも登録しておくと安心です。
ワークポートのカウンセリング方法
ワークポートは対面のほか、オンライン・電話での面談にも対応しています。
さらに、平日の夜間や土日祝にも対応してもらえるため、仕事が忙しい方もスキマ時間に相談が可能です。
実践的な面接対策で自信をもって選考に臨める
ワークポートでは転職経験が少ない方も自信をもって選考に臨めるよう、手厚い面接対策を行っています。
面接前には、基本的な受け答え方はもちろん、企業ごとの質問事例をもとにした実践的な対策も受けられます。
選考対策は利用者からも高い評価を得ており、「紹介された個々の企業に関して、面接の具体的なアドバイスを受けることができた」という声が上がっていました。
「職務経歴書を添削し、強みが伝わりにくい表現を具体的な実績ベースに改善してくれた」という声もあり、書類作成段階から質の高いサポートを受けられることがうかがえます。
万が一選考で自分をアピールできなかった場合は、担当者が企業にフォローの連絡を入れてくれるので、書類作成や面接に自信がない方も安心です。
選考に苦手意識がある方は、事前に担当者に不安な点を共有することで適切なサポートを受けやすくなります。
短期離職をネガティブに見せない工夫・空白期間の伝え方など、細かな点までアドバイスしてくれるので、なんでも気軽に相談してみてください。
eコンシェルで転職活動の進捗を管理しやすい
ワークポートには「eコンシェル」という転職活動支援アプリがあり、スケジュールの管理がしやすいです。
アプリは利用者からも高評価を得ており、「選考状況を一元管理でき、働きながらでも効率的に活動を進められた」という声が寄せられています。
アプリを使えばスケジュールや応募状況を漏れなく管理できるため、段取りよく転職活動を進められます。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| スケジュール管理 |
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| 応募求人管理 |
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| 求人紹介 |
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| メッセージ |
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エージェントのサポートは手厚い反面、応募手続きや日程調整を任せることになるため、初めて利用する場合は戸惑ってしまうことも少なくありません。
アプリを活用すれば応募状況や進捗を自分でも簡単に確認でき、安心して転職活動を進められます。
eコンシェルはスマホでいつでも利用できるため、小まめにチェックして重要なスケジュールを見落とさないようにしましょう。
ワークポート公式サイトワークポートがおすすめな人の特徴
利用者の口コミを踏まえ、ワークポートがおすすめな人の特徴をまとめました。
ワークポートがおすすめな人
スピード重視でできるだけ早く転職を決めたい人
登録後すぐに10件以上の求人を提案してくれるなど、動き出しが非常にはやいです。
登録後はすぐに面談に進み、サポートを受けられるため、急ぎの転職にも対応可能。
さらに、専用アプリで選考状況を一元管理できるので、スピーディーかつ効率的に転職活動を進めたい人におすすめです。
キャリアや転職の不安を解消しながら転職活動を進めたい人
希望を丁寧にヒアリングしてくれるのはもちろん、市場価値や求人需要から将来のキャリアパスまで評価してくれます。
今のスキルや経験で転職可能な企業も具体的に教えてくれるので、初めての転職でも迷わず一歩を踏み出せます。
自分では気づかない強みや適性を引き出してもらえるのも嬉しいポイント。キャリアが定まっていない転職初心者にも適しています。
地方求人を探している人や、UIターン転職を検討している人
首都圏だけでなく全国の求人を保有しており、地域密着型の企業も紹介してもらえます。
拠点が全国47都道府県にあり、その地域ならではの企業情報・転職情報を共有してもらえる点も魅力。
地方での転職やUIターン転職を考えている人にとって、非常に頼りになるサービスです。
万全の準備で自信をもって選考に臨みたい人
履歴書・職務経歴書に実績やアピールポイントを盛り込み、あなたの強みが伝わるようブラッシュアップしてくれます。
さらに企業別に具体的なアドバイスを受けられるので、面接での想定質問を把握し、しっかり対策できます。
面接練習のサポートもあるため、面接や受け答えに自信がない人にもおすすめです。
ワークポートは、できるだけ早く転職したい方や、親身なサポートで不安を解消しながら転職活動を進めたい方に特におすすめです。
また、幅広い業種・職種に対応しており、全国47都道府県に拠点があるので、誰でも活用しやすいサービスといえます。
転職を迷っている段階でも利用できるので、ぜひ気軽に相談してみてください。
| 運営会社 | 株式会社ワークポート |
|---|---|
| 公式サイト | https://www.workport.co.jp/ |
| 公開求人数 | 約134,800件 |
| 非公開求人数 | 非公開 |
| 対応地域 | 全国 |
| 料金 | 無料 |
| 有料職業紹介 | 許可番号:13-ユ-040590 |
(最終更新日:2026年5月)
ワークポート公式サイトワークポートの得意領域
ここでは、ワークポートがどのような求人を保有しているのか、得意な領域について解説します。
職種:幅広い職種に対応!特にエンジニア・営業職に強い
ワークポートは総合型の転職エージェントであり、幅広い業種・職種の求人を取り扱っています。(おもに正社員)
中でもエンジニアや営業職の求人が豊富で、多くの案件を比較検討することが可能です。
エンジニアについては開発・インフラ・マネジメントなど幅広い分野に対応しており、キャリアアップを目的とした転職にも活用できます。
また、営業職についてはIT・広告・金融・不動産など多様な業種の案件が揃っているため、興味関心にあわせて求人をチェックできます。
| IT・Web | ソフト開発・システムエンジニア系、通信・インフラエンジニア系、ヘルプデスク・ユーザーサポート |
|---|---|
| ものづくり・開発 | ものづくり系エンジニア、ゲーム制作関連、研究、製品開発/品質・評価系 |
| クリエイティブ・販促 | クリエイティブ系、マーケティング・プロモーション系 |
| コンサル | コンサルタント・プリセールス系、経営企画・事業開発 |
| 金融・不動産 | 金融・保険・証券系、不動産専門職 |
| 建設・製造 | 建設・土木・プラント・設備、製薬・創薬系 |
| 医療・福祉 | 医療系専門職、福祉・保育・介護 |
| 営業・流通 | 営業系、販売・サービス系、物流・運輸・購買 |
| 管理・役員 | 事務・管理系、役員 |
| その他 | 教員・公務員・その他専門職 |
年代:20~30代の転職に強く、ポテンシャル求人もあり
ワークポートは幅広い年代に対応していますが、特に20~30代の転職支援に強みを持っています。
求人検索では「未経験・第二新卒系」の条件を設定することができ、自分に合う求人を探しやすいです。

引用:ワークポート
経験やスキルよりも成長性を重視する「ポテンシャル採用」の求人も多いため、これからキャリアを積みたい若手に特におすすめです。
地域:全国対応で地方の求人も探しやすい
ワークポートは全国47都道府県に拠点を設けており、地方の求人も探しやすいです。
各拠点のネットワークを活かし、エリアに特化した求人情報を提供してくれるため、地域密着型の企業や他社にはない求人を紹介してもらえる可能性があります。
ワークポート公式サイトワークポートの評判・口コミの実態は?利用者21名を調査!
引用:ワークポート
以下のボタンから、特定の点数や評価項目(提案力・専門性など)に絞って利用者の口コミを表示できます。
気になるポイントを重点的に確認することで、ミスマッチを防ぎやすくなります。
企業との間に入って交渉してくれた点はありがたかった。エージェントさんとのやり取りに使用するシステムが使いやすかった。提案する勤務条件などをより詳しく教えて欲しかった。マッチする企業をより多く準備いただけるとありがたい。他の職種でもマッチしそうなものも提案してもらえたら良かったかもしれない。
※2025-12-01 アンケート回答
コンシェルジュの対応が非常にスピーディーでした。未経験に近い言語への挑戦でしたが、IT業界に特化した知識が豊富で、こちらの意図を汲み取った求人を次々と提案してくれました。専用アプリで選考状況が一元管理でき、働きながらでも効率的に活動を進められたのが助かりました。
※2025-12-01 アンケート回答
営業が30社応募を催促し、経歴書を片っ端から応募先に転送するだけでした。スキルアンマッチでも応募させるケースも多く、数打てば当たる営業はやめて欲しいです。求人の紹介数は多いが、その分マッチしていない案件も混ざっていたため、もう少し厳選して提案してほしいです。
※2025-12-01 アンケート回答
良かった点は、親身になって転職相談に乗ってくれたことです。現在のスペックでどういう会社であれば転職可能か等、内定済みの企業の考えられるリスクや将来性についても根拠を持って説明してもらいました。キャリアパスについても具体的な方向性について相談を受けてもらいました。 改善して欲しい点は、転職サービス側の利益を私の利益にはならないにも関わらず優先してきた事です。 すでに内定した企業があるのに他の企業を受ける事を勧めてきた事で、転職サービス側の利益になる事だけをするのではないかと信用できなくなりました。
※2025-12-01 アンケート回答
提示いただいた案件はいずれも私のこれまでのキャリアやスキルとの関連性が低く、こちらの要望とは大きな乖離があると感じていた。 今後は、私の職務経歴に**「レリバント(関連性)」**があり、かつ将来のキャリア形成において真に意味のある案件を厳選してご紹介いただけますでしょうか。私の強みを最大限に活かせる、精度の高いマッチングを改めてお願いいたします。
※2025-12-01 アンケート回答
紹介された個々の企業に関して、面接に当たって具体的なアドバイスを受けることが出来た。ただ、コロナ禍ということで企業との面接はオンライン面接が多く、場合によっては会議ツールのトラブル等で十分なやり取りが出来なかったこともあった。企業によって使用するツールもバラバラなので、特にTeamsやZoomのようなメジャーなツール以外のものは操作に手間取ったので、このあたりはできれば転職サービスの側で統一したものに調整してほしかった。
※2025-12-01 アンケート回答
面談の予約が取りやすかった。 キャリアアドバイザーの担当がついたあと、定期的にコンタクトを取ってくれ転職活動の進捗だったりおすすめの求人がないか案内してくれる点が良かったです。面接の練習や履歴書の添削もできて、サービスで完結できたのがとても良かったです。 ただ、自分の希望する職種の求人が少なく感じたのが残念です。
※2025-12-01 アンケート回答
特に自分を客観的に評価してくれるカウンセリングが良かったです。現在の自分の価値、現在の求人需要からそれに基づく将来のキャリアパスを評価してくれました。 他のサービスでもカウンセリングは行っていると思うので、ユニークなサービスでは無いのかなと思っています。
※2025-12-01 アンケート回答
登録したが、未経験領域の案件ばかり紹介されて当然経験なしで落とされる、面談しても落とされるのが不誠実だと感じた。人材紹介会社側も紹介される会社も。事前に登録時スキルシートは送っているので内容を確認してから紹介なり面談なりするべきだろう。更に普通自動車免許が無いか聞かれた。ITエンジニアの求職をしていてITエンジニアを募集しているはずなのだが…テレワークが進んでいる中理解できない。
※2025-12-01 アンケート回答
良かった点は、担当アドバイザーが面談後すぐに職務経歴書を添削してくれ、強みが伝わりにくい表現を具体的な実績ベースに直してくれたことです。その結果、書類通過率が上がり、自分では見つけられなかった求人も紹介してもらえました。一方で改善してほしい点は、面接日程の連絡が直前になることが何度かあり、現職の調整が大変だった点です。事前共有がもう少しあると助かります。
※2025-12-01 アンケート回答
利用中に少し時間があくと、突然、複数の別の担当者からメールが入ってくることがあり、何が起こっているのかよくわからなくなりました。どうも、時間が空くと、誰かが手を挙げるような仕組みと感じました。元の担当者に確認して、元の状態に戻してもらいました。
※2025-12-01 アンケート回答
自身が異業種でかけもちでのみ社内SE的仕事や開発に携わっていた人間でかなり異色であり、期間も短かったが、対応は非常に丁寧で親切でその点はありがたかった。ただ、本人談エンジニア専門の担当者ではなかったこと、正直数打ちゃあたるあるいは紋切り型のおすすめしかなかったように思うし、上辺だけの情報しかないようにも感じた。現実には相当難しいのかもしれないが、個に応じた対応を期待したい気持ちは拭えない部分はあった。
※2025-12-01 アンケート回答
IT業界に関する基本的な知識が不足しているため、エージェントからの面接対策においても具体的なアドバイスを受けることができませんでした。その結果、面接では専門的な質問に対応できず、回答が曖昧になってしまい、評価を得られないまま不採用となるケースが続いています。
※2025-12-01 アンケート回答
新潟のワークパートを利用しました。以下、良かった点です。 ・他の転職エージェントではあがってこなかった地域に密着した企業の紹介をいただいた事。 ・最初の面談も直接話し合えた事 ・内定が決まった後も別の企業とやり取りや擦り合わせを進めてくれた事
※2025-12-01 アンケート回答
求人数が多いのは良かったが、求人が多い業界が限られていたのは改善してほしい また、サポートも業界に特化しすぎていた。エンジニアの場合、IT業界をターゲットにすることが多いのはわかるが、事業会社を希望する場合、IT業界以外も求人が多い方が助かる また、業界ごと、企業ごとの解像度が担当によって異なるのと、すぐコンサルタントを勧めるのも改善してほしい
※2025-12-01 アンケート回答
ワークポートを利用して良かった点は、担当者からの提案メールの頻度が非常に多く、登録後すぐに10件以上の求人を提案してくれたことです。特に、私の希望する条件となっている、関西の企業のIT関連と設定したところ、希望に沿った求人を厳選して紹介してくれたのは助かりました。 一方で改善してほしい点は、求人の質にばらつきがあり、明らかに希望とズレた案件も混ざっていたことです。また、提案内容の企業に関する詳細な情報が不明なため、どの企業に絞り込んでいいか、判断のつかなかったことも気になりました。 総合的には、スピード感を重視するエンジニアには使いやすいサービスだと感じました。
※2025-12-01 アンケート回答
口コミを閲覧できる条件が厳しい。無料登録で全文見れることがないので、最初の数行しか見えないなど実用には難しい面がある。 転職サービスのエージェントは積極的な方とそうでない方もいて、打ち合わせ時間の調整も大変なため見極めるのが大変。また、提案される求人はどうしてもかぶり勝ち。
※2025-12-01 アンケート回答
地域に特化した企業を紹介してもらえたのがとても良かった。他のエージェントはどうしても同じ企業をそれぞれの窓口で紹介されるケースが増えるが、明らかに他と違う企業を紹介してもらえた。 対面での紹介を重視していて、最初はwebでの面談を申し込んだがエージェント側から対面での面談を提案されたのも差別化出来ている感じがして良かった。
※2025-12-01 アンケート回答
UIがあまりよろしくなく、ハローワーク風の様式の求人票PDFを開かないと雇用条件がわからない。せめて所在地、出退勤時間、休日くらいは一覧で把握できるようにしてほしい。 よいところとしては、求人数がそこそこ多かった(10年前は)こと。今はSESで水増ししているだけなように感じる。
※2025-12-01 アンケート回答
希望条件に合わない自動送信のスカウトメールが1日に10通以上届くことがあり、本当に必要な個別メッセージが埋もれてしまうことがありました。AIの精度を上げるか、あるいは条件に合致する「厳選された求人」のみを通知する設定をより細かく選べるようにしてほしいです。
※2025-12-01 アンケート回答
「良かった点」 スピード感のある対応 地方の社内SE求人も豊富 「改善してほしい点」 売上優先の姿勢を感じて不信感を持った 「あなたのためなんですよ」というエージェントとしての想いも確かにあるのだと思いますが、その裏に営利追及が見え隠れしていて、素直に受け取れませんでした。 スカウトメールがしつこい
※2025-12-01 アンケート回答
ワークポートの利用の流れ|登録から転職後のサポートまで
ワークポートを利用する流れは、以下のとおりです。
| 1.申し込み |
|---|
| 公式サイトの申し込みフォームに必要事項を入力し、登録します。 |
| 2.カウンセリング |
| 担当者と面談して希望条件や経歴などの情報を共有します。カウンセリングはオンラインのほか、電話・対面(全国47都道府県に拠点あり)に対応しています。平日の夜間や土日祝の面談も可能です。 |
| 3.求人紹介 |
| 非公開求人を含む案件の中から、求職者の希望に合った求人を紹介してくれます。 |
| 4.応募 |
| 気になる求人があった場合は、応募へと進みます。履歴書・職務経歴の添削や志望動機の書き方もアドバイスしてくれるので、初めての転職でも安心です。 |
| 5.面接 |
| 書類選考を通過した後は、面接に進みます。面接日の調整はもちろん、面接対策も手厚くサポートしてもらえます。 |
| 6.内定 |
| 内定が決まった後は、入社条件の確認を行います。万が一、年収や労働条件が希望と異なる場合は、担当者に相談してください。また現職を円満に退職できるよう、退職に関するアドバイスも受けられます。 |
| 7.入社 |
| 入社後もアフターフォローを受けられます。困りごとや問題が生じた際は、担当者に相談しましょう。 |
ワークポートは相談だけの利用もOKなので、転職に興味がある方は気軽に登録してみてください。
ワークポート公式サイトワークポートに関するよくある質問
最後に、ワークポートの登録や利用についてよくある質問をまとめました。
ワークポートに関するよくある質問
本当に無料で利用できる?
ワークポートは、すべてのサービスを完全無料で利用できます。
キャリア相談・求人紹介・選考対策など、すべて無料でサポートを受けることが可能です。
転職せず退会した場合も料金がかかることは一切ないので、安心して利用できます。
未経験でも利用できる?
ワークポートには、経験やスキルより伸びしろを評価する「ポテンシャル求人」も多いため、未経験からの転職にも活用できます。
特にコミュニケーション能力や人柄が重視されやすい営業職は、未経験歓迎の求人も多い傾向にあります。
一方で、エンジニアなど専門性の高い職種では、求人紹介が難しい場合もあります。
IT未経験からエンジニアに転職したい方は、未経験者の支援にも対応している「ユニゾンキャリア」を併用することも検討してみてください。
地方在住でもサポートしてもらえる?
ワークポートは全国47都道府県に拠点があるため、地方在住の方も問題なくサポートを受けられます。
オンラインでのサポートはもちろん、担当者と直接会って転職相談することも可能です。
ただし、地域によっては求人数が少ない場合もあります。
紹介求人に物足りなさを感じた場合は、業界トップクラスの求人数を保有する「リクルートエージェント」を併用することも手段のひとつです。
担当者からの連絡がしつこいときの対処法は?
担当者からの連絡が多すぎる場合は、連絡に対応できる曜日や時間帯を伝えて頻度を調整してもらいましょう。
それでも状況が改善されない場合は、担当者を変更してもらうことも手段のひとつです。
担当者を変更する方法は?
担当者を変更したい場合は、担当のコンシェルジュに連絡するか、「問い合わせフォーム」から変更希望を申し出てください。
なお、担当者の変更はいつでも何度でも可能です。
相性が合わないと感じる場合は、遠慮なく変更を申し出ましょう。
その際は、変更を希望する理由を添えて伝えると自分に合ったコンシェルジュを紹介してもらいやすくなります。
退会方法は?
ワークポートを退会したい場合は、以下いずれかの方法で手続きを行ってください。
- 担当者に連絡する
- eコンシェルの「設定>退会依頼」から手続きする
- 「問い合わせフォーム」から退会希望を申し出る
まとめ
ワークポートはスピード感のある対応と親身なサポートで、転職経験が少ない方でもスムーズに転職活動を進められるエージェントです。
| 評価項目 | 説明 |
|---|---|
| サービス・機能・システム | キャリア相談・書類添削・面接対策などのサポートが整っており、初めてでもスムーズに転職活動を進められます。転職の進捗を管理できるアプリ「eコンシェル」でスケジュール管理も簡単です。 |
| サポート力 | 親身なサポートが高評価を得ています。個々の市場価値と求人需要を照らし合わせたキャリアパス評価など、一人ひとりに寄り添ってくれます。ただし、対応の質は担当者によって異なり、応募を促されることもあるようです。相性が合わないと感じた場合は変更を検討しましょう。 |
| 求人の質・量 | 幅広い業種・職種に対応しており、求人数も豊富です。47都道府県に拠点があり、地域に特化した求人情報を提供してくれる点は特に高い評価を得ています。ただし一部の地域では求人数が限られる場合があるので、状況に応じて他サービスとの併用も検討しましょう。 |
| 提案力 | 希望にマッチする求人をたくさん紹介してくれるという声がある一方で、条件に合わない求人を提案されたという声も見られます。的外れな求人ばかり紹介される場合は、希望条件を再度伝えるか、担当者の変更を検討してください。 |
| 調整・交渉力 | 内定が決まった後も別の企業とすり合わせを行ってくれるなど、調整力は一定の評価を得ています。ただし、給与等の交渉については「状況や希望によっては対応できないこともある」と公式サイトで明言されています。年収アップを希望する場合は、早めに担当者に相談しましょう。 |
| 専門性 | 各職種に詳しい担当者が在籍しているものの、知識量には個人差があるようです。専門性や技術への理解力に物足りなさを感じる場合は、IT専門・クリエイター専門など特化型のサービスとの併用も検討しましょう。 |
以下のような方に特におすすめの転職エージェントなので、ぜひ利用を検討してみてください。
ワークポートがおすすめな人
- スピード重視でできるだけ早く転職を決めたい人
- キャリアや転職の不安を解消しながら転職活動を進めたい人
- 地方求人を探している人や、UIターン転職を検討している人
- 万全の準備で自信をもって選考に臨みたい人
調査概要
| 調査方法 | インターネット調査 |
|---|---|
| 調査対象 | Qiitaアカウントをお持ちの方 |
| 調査地域 | 全国 |
| 調査期間 | 2025年12月15日〜2025年12月31日 |
| 調査人数 | 314名 |
| 調査機関 | Qiita株式会社 |