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【悩み別】SE(システムエンジニア)におすすめの転職エージェント10選!年収アップ・社内SE・Web系まで対応

株式会社マイナビ等のプロモーションを含みます

『Qiita Job Change』は、複数の企業と提携しており、当サイトを経由して商品・サービスへの申込みがあった場合、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし、当サイトで紹介する商品・サービスは、『Qiita Job Change』が独自の基準で評価し掲載しております。 また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。

IT化が進む近年、システムやソフトウェアの設計・開発・運用・保守を担う「SE(システムエンジニア)」の需要は高い傾向にあります。

その分、求人の数が多いため、自分にベストな求人を探すのは簡単ではありません。

経験に合う求人を効率よく見つけ、より良い条件で転職するためには、SEの転職に強い転職エージェントを活用するのがおすすめです。

本記事では、SEの転職でよくある悩み別に、おすすめの転職エージェントを厳選しました。

SE転職の悩み別おすすめエージェント

記事内では、上記以外のサービスも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、本記事はSE向けに特化して解説しています。職種を問わず、IT業界全体の人気エージェントを知りたい方は『IT転職エージェントおすすめランキング』の記事を参照してください。

【PR】エンジニア転職のミスマッチをゼロにする!キッカケエージェント

キッカケエージェント

引用:キッカケエージェント

キッカケエージェント」は「ITエンジニアに特化した」専門アドバイザーからサポートが受けられる転職エージェント。求職者一人ひとりに合った手厚いサポートと、優良企業とする判断軸が明確なことがポイントです。

ステップアップできる」「エンジニア職種の中でのキャリアチェンジ」「ニッチだが年収・待遇が良い」などエンジニアが求める求人を紹介してくれます。

「応募書類の添削」「求人の精査」「面接対策」「年収交渉」など、転職活動のめんどう」を全て解決したいITエンジニアにおすすめのサービスです。

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【悩み別】SE(システムエンジニア)におすすめの転職エージェント10選

SEのよくある転職の悩み別に、おすすめの転職エージェントをまとめました。

悩み・目的おすすめのエージェント
年収アップ・上流工程を狙う
(多重下請けからの脱却)
客先常駐を抜けて社内SE・リモートへ
(SESからの脱却)
レガシー環境からモダン・Web系へシフト
(技術的停滞への焦り)
方向性の迷い・初めての転職
(アピール実績の不足)

なお、迷った場合は幅広い悩みに対応してくれる「レバテックキャリア」に登録しておくのがおすすめです。

年収アップ・上流工程を狙う(多重下請けからの脱却)

現職での評価や給与レンジに限界を感じているSE向けの、交渉力とハイクラス案件に強い転職エージェントと転職サイトを紹介します。

レバテックキャリア|年収アップ・キャリアアップを目指す人に

レバテックキャリア

引用:レバテックキャリア

レバテックキャリアのおすすめポイント

  • 年収アップ実績が豊富:技術や経験を正当に評価し、企業と強気の給与交渉を行ってくれる
  • 上流工程へのステップアップに強い:PL・PM候補やプライム案件の求人が豊富

レバテックキャリア」は、年収アップやキャリアアップを目指すSEに最適な、IT特化型の転職エージェントです。

サービスの最大の特徴は、現場のリアルなニーズをもとにした客観的なスキル評価と、それを武器にした論理的な給与交渉にあります。

実際に年間3,000回以上も現場のプロジェクトマネージャー(PM)と直接面談を行い、企業が求める技術や人物像を正確に把握

そのため、個人では難しい大幅な待遇アップも、しっかりとした情報と交渉力を活かして実現しています。

また、PLやPMへのステップアップが狙える求人や、上流工程に関われるプライム案件も豊富に揃っているので、キャリアの幅を広げたい方にもぴったりです。

「多重下請けの環境から抜け出したい」「これまでの経験を正当に評価されて年収を上げたい」という方は、ぜひ優先的に登録してみてください。

レバテックキャリア|基本情報
運営会社レバテック株式会社
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
公開求人数約56,800件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料
有料職業紹介許可番号:13-ユ-308734

(最終更新日:2026年5月

レバテックキャリア公式サイト 口コミ評判はこちら

ビズリーチ×IT|登録するだけで自分に合ったスカウトが届く転職サイト

ビズリーチ×IT

引用:ビズリーチIT

ビズリーチ×ITのおすすめポイント

  • 高年収求人が充実:年収700~800万円以上を目指せる求人が多い
  • 受け身でオファーを待てる:職務経歴書を登録するだけで企業やヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチ×IT」は、企業やヘッドハンターからスカウトが届く転職サイトです。

年収800万円以上のハイクラスエンジニアから、年収500万円以上でキャリアアップを目指すエンジニアまで、幅広い層に利用されています。

約7割の会員が「予想外のスカウトを受け取った」と回答しており、転職の新たな可能性が広がります。

また、ビズリーチを利用したITエンジニアの多くが平均130万円の年収アップを実現(2025年1月末時点)しており、キャリアアップを目指す方に最適なサービスです。

質の高いスカウトを増やす方法

簡易職歴書(27問/入力時間10分程度)を登録時にご記入ください。スカウト数が大幅に増加します!

ビズリーチ × IT|基本情報
運営会社株式会社ビズリーチ
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
公開求人数約25,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金登録無料 【プレミアムステージへのアップグレード(有料)】 ・ Web版から(Web決済)30日間コース 5,478円(税込) ・ アプリから(App Store決済)月額 5,500円(税込)
有料職業紹介許可番号:13-ユ-302647

(最終更新日:2026年5月

ビズリーチIT公式サイト

客先常駐を抜けて社内SE・リモートへ(SESからの脱却)

SESや自社開発以外の環境から抜け出し、腰を据えて自社システムの改善にコミットしたいSE向けの転職エージェントを3社紹介します。

社内SE転職ナビ|社内SEの求人に特化

社内SE転職ナビ

引用:社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビのおすすめポイント

  • 社内SEの求人に特化:インフラや開発など多種多様な社内SE求人を保有
  • 定着率が高い:本質を見抜いた求人紹介でミスマッチが少ない

社内SE転職ナビ」は、サービス名のとおり社内SEに特化した転職エージェントです。

開発・インフラ・セキュリティ・情報システム・IT企画など幅広い求人に対応しており、経験やスキルにマッチする案件を紹介してくれます。

また、転職のスピード感に強みを持っており、最短1ヶ月で転職を実現した例も多数あるため、できるだけ早く転職したい人にもおすすめです。

社内SEに特化した転職サイトは限られているため、社内SEに転職したい人は最優先で登録しておきましょう。

社内SE転職ナビ|基本情報
運営会社アイムファクトリー株式会社
公式サイトhttps://se-navi.jp/
公開求人数約9,600件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新日:2026年5月

社内SE転職ナビ公式サイト口コミや評判はこちら

リクルートエージェントIT|業界トップクラスの求人数

リクルートエージェントIT

引用:リクルートエージェントIT

リクルートエージェントITのおすすめポイント

  • 業界トップクラスの求人数:SEの求人も非常に多い
  • 地方都市の転職にも対応:札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡など首都圏以外の求人も多数保有

リクルートエージェントIT」は、大手リクルートグループが運営するIT転職エージェントです。

エージェント型の中ではトップクラスの求人数を誇っており、SEの求人も非常に数が多いです。

対応業種の幅も広いため、製造・金融・医療業界などで働きたい人や、社内SEに転職したい人にもおすすめです。

また、リクルートエージェントは全国各地の求人を豊富に保有していることも特徴です。

地方都市の求人も保有しているため、首都圏エリア以外の地域で転職を考えている人にも適しています。

たくさんの求人を比較できるため、迷った場合はぜひ登録しておくことをおすすめします。

リクルートエージェント×IT|基本情報
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公式サイトhttps://www.r-agent.com/it_engineer/
公開求人数約210,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料
有料職業紹介許可番号:13-ユ-317880

(最終更新日:2026年5月

リクルートエージェントIT公式サイト 口コミや評判はこちら

マイナビ転職 IT AGENT|大手からスタートアップまで幅広く対応

マイナビIT AGENT

引用:マイナビ転職 IT AGENT

マイナビ転職 IT AGENTのおすすめポイント

  • 幅広い企業に対応:大手・ベンチャー・スタートアップなど幅広い求人を保有
  • 夜間や土曜の相談にも対応:仕事が忙しい方でも相談しやすい

マイナビ転職 IT AGENT」は、人材大手マイナビが運営するIT転職エージェントです。

大手・ベンチャー・スタートアップなど幅広い求人を保有しているため、転職により働き方や環境を変えたい人に適しています。

「残業を減らしたい」「年収アップしたい」などあなたの希望を的確に汲み取って求人を紹介してくれるため、納得感のある転職を実現しやすいでしょう。

また、マイナビ転職 IT AGENTでは働きながらの転職も手厚くサポートしてくれます。

夜間や土曜の相談にも対応しているため、仕事が忙しくて平日に時間がとれない人にもおすすめです。

マイナビ転職 IT AGENT|基本情報
運営会社株式会社マイナビ
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/it/
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新日:2026年5月

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レガシー環境からモダン・Web系へシフト(技術的停滞への焦り)

技術的な停滞感(レガシー言語や古い開発手法)に焦りを感じており、モダンな環境へシフトしたいSE向けです。

Geekly|SEの応募書類作成を手厚くサポート

Geekly

引用:Geekly

Geeklyのおすすめポイント

  • 応募書類の添削に強い:添削後の書類選考通過率は2.9倍(※2024年9月時点)
  • Web系求人が充実:自社サービス・受託のWeb系SE求人多数

Geekly(ギークリー)」は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

幅広いSE求人を扱っていますが、特にWeb系が豊富なため、Webエンジニアや、業務系からWeb系に転職したい人におすすめです。

公式サイトでは「Web系SE・PG(自社製品)」や「Web系SE・PG(SI・受託)」の条件で検索できるため、希望に合う企業を探しやすいでしょう。

また、Geeklyは応募書類作成のサポートに力を入れていることも特徴です。

IT転職のプロと一緒に経験やスキルの棚卸しができるため、企業に自分の強みをしっかりアピールできます。

Web系に転職したいと考えている人や、応募書類の作成に自信がない人はぜひ利用してみてください。

Geekly|基本情報
運営会社株式会社ギークリー
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
公開求人数約37,000件
非公開求人数非公開
対応地域埼玉県,千葉県,東京都,神奈川県,滋賀県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県,和歌山県
料金無料
有料職業紹介許可番号:13-ユ-305272

(最終更新日:2026年5月

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Green|人事担当からの直接スカウトあり

Green

引用:Green

Greenのおすすめポイント

  • IT・Web業界に特化:モダンな開発環境やベンチャー・スタートアップ求人が豊富
  • スカウト機能を活用可能:企業から直接「カジュアル面談」のオファーが届く

Green」は、気軽に利用しやすい求人掲載型のIT転職サイトです。

エージェントではないため求人紹介等のサポートは受けられませんが、自社開発企業やモダンな技術スタックを取り入れているスタートアップの求人が豊富に揃っています。

そのため、「レガシーな環境から抜け出してWeb系・モダン環境へシフトしたい」という人に最適です。

また、Greenは企業から直接スカウトが届き、「まずはカジュアルに話を聞いてみる」といったフランクな面談が盛んなことも特徴です。

エージェントを介さず、企業の担当者と直接やり取りしながら新しい環境を探したい人はぜひ利用してみてください。

Green|基本情報
運営会社株式会社アトラエ
公式サイトhttps://www.green-japan.com/
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域全国,海外
料金無料

(最終更新日:2026年5月

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キャリアの方向性の迷い・初めての転職(アピール実績の不足)

実績のアピール方法が分からない、あるいはそもそも「転職すべきか」からプロに相談したい方向けです。

キッカケエージェント|きめ細かなサポートが魅力

キッカケエージェント

引用:キッカケエージェント

キッカケエージェントのおすすめポイント

  • カウンセリングに注力:将来やライフプランから逆算してアドバイスをしてくれる
  • 求人の提案力が高い:量より質で求人を厳選して紹介してくれる

キッカケエージェント」は、きめ細かなサポートに強みを持つIT転職エージェントです。

「転職でのミスマッチをゼロにする」をコンセプトに掲げており、面談の際には希望条件を徹底的にヒアリングしてくれます。

提案求人への満足度は93%を誇っているため、現状の不満をしっかり解消したい人や、将来を見据えてより良いキャリアを築きたい人におすすめです。(参照元:キッカケエージェント|2022/5/1~2023/3/1の調査

キャリアカウンセリングでは、将来やライフプランもしっかり考慮し、現職に残る選択肢がベストな場合は正直に伝えてくれます。

エンジニア転職のプロ視点から客観的なアドバイスを受けられるため、転職するかどうか迷っている人もぜひ相談してみてください。

キッカケエージェント|基本情報
運営会社株式会社キッカケクリエイション
公式サイトhttps://kikkakeagent.co.jp/
公開求人数約6,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新日:2026年5月

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ウィルオブテック|長期的に活躍できる求人を提案してくれる

ウィルオブテック

引用:ウィルオブテック

ウィルオブテックのおすすめポイント

  • 求人の提案力が高い:マッチング度の高い企業のみ厳選して紹介してくれる
  • 急ぎの転職にも対応:最短1ヶ月で転職できるようサポートしてくれる

ウィルオブテック」は、求人提案の質に強みを持つIT転職エージェントです。

「希望の条件で長期的に活躍できること」を重視して求人紹介を行っており、マッチング度の高い企業のみ厳選して提案してくれます。

やみくもに大量の求人を紹介されることがないため、転職活動を効率よく進められるでしょう。

また、ウィルオブテックは転職のスピード感にも強みを持っています。

最短1ヶ月、平均2ヶ月半で転職を実現できるようサポートしてくれるため、急ぎの転職にもおすすめです。

急ぎの転職であっても希望条件と職場環境をしっかり考慮して求人を提案してくれるので、今の仕事に限界を感じている人もぜひ相談してみてください。

ウィルオブテック|基本情報
運営会社株式会社ウィルオブ・ワーク
公式サイトhttps://willof.jp/techcareer/
公開求人数約8,400件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新日:2026年5月

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ワークポート|全国対応だから転職のプロに「直接会って」相談できる

WORKPORT(ワークポート)

引用:ワークポート

ワークポートは、キャリアアップを目指す20代〜30代のエンジニアに最適な転職エージェントです。

人材業界20年以上のノウハウをもとに、IT業界に精通した「転職コンシェルジュ」が、あなたのスキルとキャリアプランに誠実に向き合います。

全国47都道府県に拠点を構えているため、どこに住んでいても直接会ってじっくり相談しやすいのが魅力です。(※WEBや電話面談も選べます)

圧倒的求人数を保有しているため、大手企業やベンチャー企業、地方の優良企業など、希望に合った求人に出会える可能性も広がります。

一般には公開されてない非公開求人も保有しているため、チャンスを広げたい方はぜひ登録しておきましょう。

ワークポートでは、「まずは情報収集から」という方も歓迎しているので、まずは気軽に相談してみてください。

※30代以降でエンジニア職未経験の場合など、経歴によっては求人紹介が受けられない可能性があります。
ワークポート|基本情報
運営会社株式会社ワークポート
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
公開求人数約134,800件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料
有料職業紹介許可番号:13-ユ-040590

(最終更新日:2026年5月

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転職サイトとエージェントで迷ったら(自分のペースで進めたい人)

「エージェントのサポートも欲しいけれど、まずは自分で求人を検索してみたい」という方には、両方の機能を自由に使い分けられるハイブリッド型のサービスがおすすめです。

doda|幅広い使い方ができる転職サービス

doda

引用:doda

dodaのおすすめポイント

  • 自由な使い方が可能:求人への直接応募・求人紹介の両方に対応
  • 社内SE向けの求人特集あり:求人を効率よく確認できる

doda」は、人材大手パーソルキャリアが運営する転職サービスです。

大きな特徴として、機能が充実しており、臨機応変な使い方ができることが挙げられます。

「エージェント」として求人紹介や面接対策を受けられるのはもちろん、「求人サイト」として求人に直接応募することも可能です。

加えて「スカウトサービス」として企業からのオファーを待つこともできるため、自分のペースで転職活動を進められます。

また、公式サイトには「社内SE・情報システム担当者の求人特集」「上流工程に携わるITエンジニア求人特集」などSEの転職に役立つ情報が掲載されています。

情報収集にも活用できるサービスなので、転職するかどうか検討中の人もぜひ利用してみてください。

doda|基本情報
運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイトhttps://doda.jp/
公開求人数約271,100件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料
有料職業紹介許可番号:13-ユ-304785

(最終更新日:2026年5月

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忙しくて探す暇がない・直接スカウトを待ちたい人

「日々の業務に追われて自分から求人を探す時間がない」という多忙なSEには、プロフィールを登録して企業からのオファーを待つ「ダイレクトスカウト型」のサービスが最適です。

レバテックダイレクト|企業が1通1通厳選してスカウトメールを送信

レバテックダイレクト

引用元:レバテックダイレクト

レバテックダイレクトのおすすめポイント

  • ダイレクトスカウト型の転職サービス:企業から直接オファーを受けられる
  • 求人情報が充実:得られる経験・キャリアパスなど詳細まで確認できる

レバテックダイレクト」は、ITスペシャリストに特化したダイレクトスカウト型の転職サービスです。

企業と直接やりとりできるスカウト型でありつつ、約60の専門職種や90の専門スキルで絞り込める求人検索機能があり、「社内SE」「リモートワーク可」といったこだわり検索も可能。

また、レバテックダイレクト内の専門チームが企業を取材していることも特長です。開発環境やエンジニア組織など気になる情報を入手できるため、転職活動時の不安や入社後のミスマッチを減らすことができます。

SEとしての経験があり働き方の理想がある方にとって、レバテックダイレクトは最適なサービスでしょう。

レバテックダイレクト|基本情報
運営会社レバテック株式会社
公式サイトhttps://levtech-direct.jp/
公開求人数約7,700件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新日:2026年5月

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Direct type|typeが提供するエンジニアスカウトサービス

Direct type

引用:Direct type

Direct typeのおすすめポイント

  • 転職の可能性を広げられる:大手や有名企業からのスカウトもあり
  • 企業と直接やりとりが可能:エージェントを介さず、条件や情報を自分で直接確認できる

Direct type」は、ITエンジニア向けのスカウト型転職サイトです。

エージェントではないため求人紹介等のサポートは受けられませんが、受け身でスカウトを待つことができます。

自ら積極的に動く必要がないため、仕事が忙しくて転職活動の時間を確保できないSEにもおすすめです。

また、Direct typeの魅力として企業から直接アプローチを受けられることが挙げられます。

企業はあなたの経歴や希望条件を見てスカウトを送るため、マッチ度の高いオファーに期待できるでしょう。

大手や有名企業からスカウトが来ることもあるので、転職の可能性を広げたい人はぜひ利用してみてください。

Direct type|基本情報
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公式サイトhttps://directtype.jp/
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新日:2026年5月

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SE(システムエンジニア)向け転職エージェントの選び方

SE(システムエンジニア)の転職を成功させるためには、自分に合う転職エージェントを選ぶことが重要です。

どのサービスに登録するか迷った場合は、以下の選び方を参考にしてみてください。

選び方1.複数の転職エージェントに登録する

転職活動をスムーズに進めるためには、複数の転職エージェントを利用しましょう。

取り扱い求人や非公開求人は各社で異なるため、複数社を併用することで転職の可能性を広げられます。

また、転職エージェントの複数利用には以下のようなメリットもあります。

転職エージェントを複数利用するメリット

  • 各社の独占求人をチェックできる可能性がある
  • 複数のプロの視点からキャリアアドバイスを受けられる
  • 相性の良いキャリアアドバイザーと出会う可能性を広げられる
  • 自分に合うサービスを比較検討できる

転職エージェントは何社使っても無料なので、まずは2~3社程度に登録し、どのような求人があるか確認してみましょう。

「求人が少ない」「担当者と合わない」と感じたサービスはすぐに退会して問題ないので、気軽に登録してみてください。

選び方2.IT業界に特化した転職エージェントを選ぶ

転職活動を効率的に進めるためには、総合型だけでなく「IT業界に特化した転職エージェント(またはIT専門部署があるエージェント)」を利用するのがおすすめです。

IT業界やSEの業務、最新の技術スタックに詳しいアドバイザーがいるサービスであれば、あなたのスキルや経験を正確に評価し、最適な求人を提案してもらえます。

また、的外れな求人を紹介されるミスマッチも防ぐことができます。

エージェント型と求人掲載型の違いについて詳しくは、記事後半「Q&A|転職エージェントと求人サイトの違いは?」をご確認ください。

選び方3.キャリアステージに合う転職エージェントを選ぶ

自分に合う求人をスムーズに見つけるためには、キャリアステージを考慮して転職エージェントを選ぶことが大切です。

エージェントはそれぞれ得意とする層が異なり、ハイクラス・ベテラン向けの求人が多いサービスもあれば、若手やキャリアチェンジに強いサービスもあります。

初めての転職には、サポートが手厚い「キッカケエージェント」がおすすめです。

また、SEの実務経験が3年以上ある場合や、PLやPMにキャリアアップしたい場合は、高年収帯の実績が多い「レバテックキャリア」がおすすめです。

自分のキャリアステージに合ったエージェントを利用することで、希望にマッチする企業と出会いやすくなるでしょう。

選び方4.企業の内部情報を教えてくれる転職エージェントを選ぶ

安定して長く働ける企業を見つけるためには、求人票には載っていない「企業の内部情報」を教えてくれる転職エージェントを選びましょう。

SEの働きやすさは開発環境やチーム体制に大きく左右されるため、以下のような一歩踏み込んだ情報を提供してくれるアドバイザーがいると安心です。

  • 使用している開発言語・フレームワークの詳細
  • 開発手法(アジャイル・ウォーターフォールなど)
  • チームの人数やエンジニアのスキルレベル
  • リリースサイクル
  • 休日出勤や残業の実態

レバテックキャリア」は、企業訪問を通じて得た現場のリアルな情報を教えてくれるので、ぜひ活用してみてください。

SEが転職エージェントを活用して転職活動を成功させるためのポイント

SE(システムエンジニア)の転職を成功させるためには、担当アドバイザーを味方につけ、エージェントを最大限に活用しましょう。

ここでは、上手に活用するポイントを解説します。

ポイント1.転職目的を明確にする

満足のいく転職を実現させるためには、エージェントとの面談の前に「転職目的」を明確にしておくことが重要です。

目的が曖昧なままエージェントに丸投げしてしまうと、転職の軸がぶれてしまい、本来の希望を叶えられない職場に転職してしまう可能性があります。

そのため、「転職して何を実現したいのか」「どうしても譲れない条件は何か」を決めておきましょう。

転職目的の例

  • SIerから事業会社に転職して自社サービスの開発に携わりたい
  • リモートワークやフレックス勤務を導入している企業に転職して柔軟な働き方がしたい
  • 社内SEに転職してワークライフバランスを改善したい
  • 新技術に触れられる企業に転職してスキルアップしたい
  • ベンチャー企業に転職して裁量権のある仕事がしたい…など

また、年収アップを目的に転職する場合は、待遇ばかりにとらわれないよう注意が必要です。

アドバイザーと相談しながら、業務内容や職場環境も十分考慮して求人を吟味しましょう。

ポイント2.開発経験や技術スタックを整理しておく

転職エージェントを利用する際は、これまでの開発経験や技術スタックをあらかじめ整理しておきましょう。

経験やスキルを棚卸ししてアドバイザーに正確に伝えることで、あなたの強みが正しく評価され、よりマッチ度の高い求人を紹介してもらいやすくなります。

経験・スキルの棚卸しの例

  • 参画したプロジェクトについて(規模、期間、担当業務など)
  • 使用経験のある技術について(プログラミング言語、クラウド、データベースなど)
  • マネジメント経験について(進捗管理、リソース調整など)
  • 経験した開発手法について(アジャイル、ウォーターフォールなど)
  • コミュニケーションスキルについて(クライアントとの折衝、チーム内外の調整など)

自分一人でまとめるのが難しい場合は、面談時にアドバイザーと一緒に棚卸しをすることも可能です。

ポイント3.選考対策をサポートしてもらう

転職エージェントを利用する最大のメリットは、選考対策です。求人に応募する際は、必ずプロの添削・対策サポートを受けましょう。

SEの選考では、技術的な質問をされたり、問題解決のエピソードを深掘りされたりします。

企業の採用傾向を熟知しているアドバイザーから、応募書類の効果的な書き方や、面接でのアピール方法をアドバイスしてもらうことで、内定率を大幅に高めることができます。

SEが転職エージェントを利用するメリット

「自分で求人を探すか、エージェントを使うか迷っている」という人もいると思います。

ここでは、SE(システムエンジニア)が転職エージェントに登録するメリットを解説します。

メリット1.転職活動を効率的に進められる

転職エージェントを利用すれば、自力で行うよりも圧倒的に効率よく転職活動を進められます。

希望条件を伝えるだけで、大量の求人の中からマッチする企業をピックアップしてくれるだけでなく、面倒な手続きをすべて代行してくれるからです。

おもな代行・サポート内容

  • 希望に合致する求人のスクリーニング・紹介
  • 企業への応募手続き
  • 面接日程の調整
  • 言いにくい給与・条件交渉の代行
  • 現職の退職や入社日の調整サポート

激務で転職活動の時間を確保しにくい現職SEの方こそ、エージェントを利用するメリットは大きいと言えます。

メリット2.非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントでは、求人サイトなど一般には公開されていない「非公開求人」を紹介してもらえます。

非公開求人は、競合他社に知られたくない新規プロジェクトや、公開すると応募が殺到してしまうような好条件の求人が多い傾向にあります。

非公開求人の例

  • 競争率が高い大手IT企業の求人
  • 大規模リプレイス案件など重要プロジェクトの求人
  • 高度な専門性を活かせる高年収求人
  • PM候補などのキャリアアップ求人

また、そのエージェントしか扱っていない「独占求人」も存在するため、複数社を併用して選択肢を広げるのが得策です。

複数のサービスに登録しておけば各社の独占求人を紹介してもらえる可能性があるので、ぜひ2~3社を併用してみてください。

メリット3.自分の市場価値を把握できる

エージェントに登録して面談を受けると、「今の自分のスキルなら、どれくらいの年収が狙えるか」「どんな企業から求められているか」といった、客観的な市場価値を知ることができます。

「なんとなく今の年収に不満があるが、適正かどうかわからない」という場合でも、IT業界の相場を知り尽くしたプロからのフィードバックは、今後のキャリア形成の大きなヒントになるでしょう。

また、「自分の市場価値(金額)をもっとリアルに知りたい」という場合は、「ビズリーチ×IT」などのスカウトサービスを利用して、企業からの直接オファーの金額を確認するのも効果的です。

SEが転職エージェントを利用するデメリット・注意点

SE(システムエンジニア)が転職サイトを利用するメリットは多いですが、一部注意点もあります。

有効活用するためにも、以下の点についてはしっかりと理解しておきましょう。

デメリット1.希望に合う求人が見つからないこともある

SEの求人は豊富ですが、希望条件によってはエージェントから「紹介できる求人がない」と言われてしまうこともあります。

特に、非常にニッチな言語での開発に携わりたい場合や、特定の地方での勤務を強く希望する場合は、1社の保有求人だけではカバーしきれないことがあります。

希望条件に合う求人をスムーズに見つけるためには、1社に依存せず2~3社のエージェントを併用することをおすすめします。

デメリット2.アドバイザーとのやり取りが発生する

転職エージェントに登録すると、面談・求人紹介・選考準備など、さまざまなタイミングで担当アドバイザーと連絡を取る必要があります。

「自分のペースで誰にも干渉されずに求人を探したい」という人にとっては、この定期的な報連相が手間に感じられるかもしれません。

頻繁な電話連絡を控えたい場合は、「連絡は基本的にメールでお願いしたい」「電話可能なのは平日の19時以降のみ」など、あらかじめ希望のコミュニケーション方法を伝えておきましょう。

デメリット3.担当アドバイザーと相性が合わない場合もある

転職エージェントのアドバイザーは強力なサポーターですが、人間同士である以上、担当者と相性が合わない場合もあります。

相性が合わないと「希望に合わない求人ばかり紹介される」など、転職活動に支障をきたす恐れがあるため注意が必要です。

利用中に以下のような不満が生じた場合は、担当者を変更してもらうことを検討しましょう。

  • 的外れな求人ばかり提案してくる
  • いつもレスポンスが遅い
  • アドバイザーの意見を押しつけてくる
  • 転職を強引に勧めてくる
  • ITや技術に対する知識が浅すぎる

ほとんどのエージェントでは、専用の問い合わせフォームや窓口から担当者の変更を申し出ることが可能です。

転職エージェントを利用する流れ

ここでは、転職エージェントを利用して内定を獲得するまでの基本的な流れを解説します。

ステップ1.登録

まずは、各サービスの公式サイトから登録手続きを行います。

入力事項はそれぞれ異なりますが、基本情報と簡単な職歴を入力するだけで、1~3分程度で完了します。

登録後は担当アドバイザーから初回面談の日程調整に関する連絡(メールもしくは電話)がくるので、都合のよい日時を伝えましょう。

ステップ2.担当アドバイザーとの面談

担当アドバイザーとの初回面談は、Web(オンライン)もしくは対面で行われます。

以下のようなことをヒアリングされるので、事前に話す内容をまとめておくと面談がスムーズに進みます。

ヒアリングのおもな内容

  • 転職の理由と目的
  • 転職希望時期
  • 職務経歴・保有スキル
  • 求人の希望条件(年収・勤務地・働き方など)

面談は面接ではなく「キャリア相談の場」なので、現在の職場の不満や、今後のキャリアへの漠然とした不安があれば、遠慮なく本音で相談しましょう。

ステップ3.求人紹介・応募

面談でのヒアリング内容をもとに、あなたの希望にマッチする求人を紹介してくれます。

良い求人があった場合は、担当アドバイザーに応募の意思を伝えましょう。履歴書の提出などの応募手続きは、アドバイザーが代行してくれます。

また、この段階で履歴書・職務経歴書の添削も受けられるため、アピール方法に不安があればしっかり相談してください。

年収アップを狙っている場合は…

転職エージェントは、企業との給与交渉・条件交渉も代行してくれます。

キャリアアドバイザーは交渉に慣れており、最適なタイミングで適切な金額を打診してくれるため、年収交渉を希望する場合は早めにアドバイザーに希望額を伝えておきましょう。

ステップ4.企業との面接

書類選考を通過した後は、企業との面接に進みます。

企業との面接日時の調整もエージェントが行ってくれるため、候補日を伝えるだけでOKです。

面接前には、過去の質問傾向に基づいた「面接対策」や「模擬面接」を実施してくれるため、万全の状態で選考に臨めます。

ステップ5.内定・入社

選考の結果は、担当アドバイザー経由で通知されます。

内定が出た後は、入社意思の確認と入社条件のすり合わせを行います。

現職の退職交渉(円満退職のアドバイス)や、正確な入社日の調整なども最後までフォローしてくれるため、スムーズに新しい職場へ移行できます。

補足|求人サイト(自己応募型)を併用する流れ

エージェントを使わず、マイペースに進められる「求人サイト」や「スカウトサービス」を併用する場合の流れは以下のとおりです。

  1. 会員登録をする
  2. サイト上で求人を検索する(または企業からのスカウトを待つ)
  3. 気になる企業へ自分で応募・エントリーする
  4. 企業の人事担当者と直接やりとりしながら面接日程を決める
  5. 内定・条件交渉を自分で行う

求人サイトは気軽に使える反面、選考対策や日程調整、条件交渉をすべて自分で行う必要があります。

そのため、確実性を高めたい場合は「転職エージェント」をメインにしつつ、情報収集用として求人サイトを併用するのがおすすめです。

SEの転職事情・将来性

ここでは、SE(システムエンジニア)の需要や転職の傾向、将来性について解説します。

IT業界は人手不足でSEの需要が高い状況

IT業界は慢性的な人手不足が続いており、SEを含むIT人材は需要が高い状況です。

実際に、プログラミング学習者向けWebメディア「プロリア プログラミング」が企業の経営者・人事担当者・技術者を対象に行った調査では、約半数(49%)が「IT人材不足を実感している」と回答しています。(参照元:プロリア プログラミング|2024年11月18日~2024年12月2日の調査

また、経済産業省による推計では「2030年までに40万人~80万人の規模でIT人材が不足する懸念がある」と試算されており、SEの需要は今後も高い状態が続くと予想できるでしょう。

IT人材の供給動向の予測と平均年齢の推移 経済産業省

引用:IT人材育成の状況等について P5|経済産業省

SEは転職で年収アップを狙いやすい

人手不足の影響からSEをはじめとするエンジニアは求職者に有利な状況にあり、転職で年収アップを狙いやすいです。

実際に、厚生労働省が公表している「転職経験回数別にみた転職後の賃金上昇者の割合」をみると、IT・デジタル職種に転職した人の半数以上が賃金上昇を実現しています。

転職経験回数別にみた転職後の賃金上昇者の割合 厚生労働省

引用:IT・デジタル人材の労働市場に関する研究調査事業 調査報告書 P52 令和6年3月|厚生労働省

「転職すると年収が下がってしまうのでは?」と不安な人も多いと思いますが、同職種への転職であれば年収アップに期待できます。

高年収を狙いたい場合は、「レバテックキャリア」など年収交渉を代行してくれるエージェント型の転職サイトにサポートしてもらうとよいでしょう。

IT化・DX化の加速によりSEは高い将来性が見込める

企業のIT化・DX化の加速により、SEの需要は今後ますます高まると予想されます。

特にニーズが高いクラウド・ネットワーク・セキュリティなどの分野は高度で複雑なため、最適な設計と運用を行えるSEが求められます。

また、将来的にAIやIoTといった新技術を導入する企業も増加することが予測されるため、専門知識を持つSEの価値は一層高まると考えられるでしょう。

今後もSEとして活躍し続けるためには、技術の進化に柔軟に対応し、最新のスキルを積極的に習得していくことが重要です。

SEの転職でよくある質問

SEへの転職に必要なスキルは?

SEへの転職に必要なスキルとしては、おもに以下が挙げられます。

  • 論理的思考能力
  • 問題解決能力
  • コミュニケーション能力
  • 臨機応変な対応力
  • 開発に必要な技術スキル

SEの業務では、技術的なスキルに加え、コミュニケーション能力や臨機応変な対応力も必要です。

開発はチームで行われるため、他のメンバーやクライアントと円滑に連携しながら業務を進める力が求められます。

また、開発中は予期せぬトラブルや仕様変更が生じることも多く、状況の変化に柔軟に対応する力も重要です。

SEの転職で役立つ資格は?

SEの転職で役立つ資格としては、おもに以下が挙げられます。

資格

概要

基本情報技術者試験

  • システムやサービスの開発・運用に関する基礎的な知識を持っていることを証明できる
  • ITエンジニアの登竜門といわれる資格

AWS認定クラウドプラクティショナー

  • Amazon Web Services(AWS)の基礎知識を証明できる
  • 現代のITシステムはクラウドを前提に構築されることが多いため、取得しておくと幅広い業務で有用
  • 経験者は、上位資格である「ソリューションアーキテクトアソシエイト」の取得を目指すのがおすすめ

情報セキュリティマネジメント試験

  • 情報セキュリティに関する知識やスキルを証明できる

    セキュリティの知識はシステムエンジニア全般に必要不可欠であり、取得することでセキュリティ分野に強いエンジニアになるための土台を築ける

システムアーキテクト試験

  • システム開発の要件を定義し、それを実現するためのアーキテクチャを設計する高度なITスキルを持っていることを証明できる
  • 難易度が高いため、開発の実務経験を積みながら取得を目指すのがおすすめ

SEの実務経験がない場合は、初級資格を取得した後、上位資格の取得を目指すことをおすすめします。

また、SEの実務経験がある場合は、上位資格や「システムアーキテクト試験」などより高度な資格に挑戦するとよいでしょう。

SEのキャリアパスは?

SEのキャリアパスとしては、おもに以下が挙げられます。

職種

概要

システムアーキテクト

システム全体の設計やアーキテクチャを決定する上級技術者

プロジェクトマネージャー(PM)

プロジェクト全体の進行を管理する役割を担うマネジメント職

ITコンサルタント

IT戦略の提案を行い、企業や組織が抱える問題を解決するコンサル職

レバテックキャリア」は、キャリアアップ転職に強く、上記のような職種へのステップアップも手厚く支援してくれます。

「今の状態でキャリアアップできるのか」といった疑問にも回答してくれるため、ぜひ気軽に相談してみてください。

社内SEへの転職は難しい?

社内SEは人気の職種で、特に大企業や有名企業は競争が激しいため「転職難易度が高い」とされています。

一方で、中小企業やベンチャー企業であれば、SEから社内SEに転職することも十分可能です。

また、経験と実績があれば大手や有名企業に転職することも不可能ではありません。

社内SE転職ナビ」では、SEから社内SEへの転向について親身に相談にのってくれるため、ぜひ利用してみてください。

未経験からSEになることは可能?

難易度は高いものの、IT未経験からSEになることも不可能ではありません。

一般的にはプログラマーなど他のエンジニア職を経てSEになるケースが多いですが、人手不足から未経験者を募集している求人もあります。

ただし、未経験可の求人であってもITや開発の基礎知識を身につけることは必須です。

「いきなりSEになるのはハードルが高い」と感じる場合は、まずプログラマーに転職して経験を積んでからSEを目指すことも手段のひとつです。

【関連記事】未経験からエンジニアになるには?転職方法・やめとけと言われる理由も解説

転職エージェントと求人サイトの違いは?

転職エージェント(エージェント型転職サイト)は、求人紹介や選考対策など転職活動を一貫して支援してもらえるフルサポート型のサービス。

求人サイト(求人掲載型転職サイト)は、求職者が自分で求人を探して直接応募するセルフサービス型のプラットフォームです。

おもな違いを以下にまとめました。

項目

転職エージェント
(エージェント型転職サイト)

転職サイト
(求人掲載型転職サイト)

転職相談

×

求人紹介

×

直接応募

×

応募書類の添削

×

面接対策

×

給与交渉の代行

×

スカウト

サービスによる

サービスによる

求人サイトでは基本的にサポートを受けられないため、転職活動に少しでも不安があるならば「転職エージェント(エージェント型転職サイト)」の利用がおすすめです。

Qiitaで読める|エンジニアのリアル転職体験談

Qiitaには、転職に挑戦したエンジニアたちのリアルな体験談やノウハウ記事が多数投稿されています。

「やってよかったこと」から「大変だったこと」まで、実際に転職を経験したからこそ語れる、本音のエピソードが満載です。

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まとめ

Eの転職では、転職エージェントを活用することで、多忙な業務の合間でも効率よく、より良い条件での求人探しを進めやすくなります。

本記事では特におすすめできる転職エージェントやサービスをまとめていますので、ぜひ2〜3社を併用して利用してみてください。

今回紹介した以外にも、多くの転職エージェントがあります。視野を広げて探したい方は、総合的なIT転職エージェント比較記事もあわせてご覧ください。

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